最近はますますおっさん化してきたせいか、たまに出張などでマンガを買っても、昔のように「隅から隅まで読まないと損」みたいに読むこともなくなり、気に入った絵や内容の作品だけをぱらぱらと見てそれでおしまいにするようになってしまいました。
もちろん、買うマンガもビッグコミックとかモーニングとか、いかにもです(笑)
当たり前ではありますが、やはり葬式(およびそれに伴う様々な儀式)というものは残された人のために行われるのだと改めて実感しました。
今回は、かなり近しい人間の、それもかなり若い病死でありショックは大きく、いざ飛んでいって死に化粧をされた顔を見たり、残された家族を見ると涙がこぼれるものがありました。また、自分自身でもかなりやるせない思いが湧いてきたり、昔の思い出がよみがえったり。
遅まきながら、ここのカウンタが跳ね上がってる(といっても数十人ですが)ことに気づきました。ということは、今回の件で僕のコメントに期待している方がそれだけいるわけですよね、プレッシャーが(笑)。
ママ姐さんから、バレンタイン直後に「恨み辛みのバレンタイン」のお題をいただいて今まで悩んでいた僕…というのは冗談ですが、あんまりネタが無いのよね。
今更何ですが、嬉し恥ずかし新婚旅行はニュージーランドでした。 前にも書きましたが、これが僕の最初の飛行機搭乗であり、ということはつまり初めての海外旅行でした。
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