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   <title>【アダ被】場主のblog</title>
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   <title>きのう何食べた？</title>
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   <published>2007-12-11T12:45:00Z</published>
   <updated>2007-12-16T12:51:40Z</updated>
   
   <summary>きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)よしなが ふみ 講談社  200...</summary>
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      <name>Gunjyou</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063726487%26tag=higaitaisak0e-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063726487%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=higaitaisak0e-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063726487%26tag=higaitaisak0e-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063726487%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212WmlkA3AL.jpg" border="0" alt="きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">よしなが ふみ <br /><br />講談社  2007-11-22<br />売り上げランキング : <br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />思わず料理をしたくなる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />お腹すいてきた♪<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />食と日常生活を描く佳作<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063726487%26tag=higaitaisak0e-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063726487%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>最近はますますおっさん化してきたせいか、たまに出張などでマンガを買っても、昔のように「隅から隅まで読まないと損」みたいに読むこともなくなり、気に入った絵や内容の作品だけをぱらぱらと見てそれでおしまいにするようになってしまいました。</p>

<p>もちろん、買うマンガもビッグコミックとかモーニングとか、いかにもです（笑）</p>]]>
      <![CDATA[<p>長距離電車なんかだと、ヒマなのでもう一度取り出して読んだりしますが、どうもストーリーが頭に入らなくて諦めたり。その中でも、モーニングは割と僕的には「当たり」の作品が多い雑誌です。</p>

<p>そのモーニングの中でも、一番お気に入りのマンガの一つが、この「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%86%E4%BD%95%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%EF%BC%9F&tag=higaitaisak0e-22&index=fe-books-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">きのう何食べた？</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=higaitaisak0e-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。何やかんや言って僕はマンガはそれほど通ではないので、作家の人に関しては「有名な少女漫画家系だろうな」くらいしか知りません。</p>

<p>このマンガは、毎月最終週に一回連載される月イチ連載なので、なかなか単行本が出なかったのですが、ついに！待望の第一巻が出て速攻で買いました。</p>

<p>内容は、弁護士と美容師のゲイのカップルの話…と言うと引く人もいそうですが、そのあたりは味付けとして（僕もその趣味はありませんので）、メインはうまそうな料理レシピとストーリーです</p>

<p>画力もあるのでしょうけれども、いかにも「一工夫して簡単でおいしい」レシピが毎回並んでいます。ご存じのように、僕は週末の料理のほとんどを担当してますので、すでにいくつか作ってみました。「いわしの梅煮」「鮭とごぼうの炊き込みご飯」「たけのことコンニャクの煮物（ガンモは無しで）」それに「鶏肉の焼き肉のタレ味オーブン焼き」です。</p>

<p>レシピと言っても、分量はあまり厳密に書いてないので、作る人によってかなり味が変わってくるはずで、今のところ二勝二分です（まずいものはなかった）。</p>

<p>さて、この中で二勝はどれでしょう？</p>
]]>
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   <title>葬式</title>
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   <published>2007-07-07T12:42:54Z</published>
   <updated>2007-07-10T21:37:52Z</updated>
   
   <summary> 当たり前ではありますが、やはり葬式（およびそれに伴う様々な儀式）というものは残...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="suiren.jpg" src="http://blog.higaitaisaku.com/images/suiren.jpg" width="330" height="180">

当たり前ではありますが、やはり葬式（およびそれに伴う様々な儀式）というものは残された人のために行われるのだと改めて実感しました。

今回は、かなり近しい人間の、それもかなり若い病死でありショックは大きく、いざ飛んでいって死に化粧をされた顔を見たり、残された家族を見ると涙がこぼれるものがありました。また、自分自身でもかなりやるせない思いが湧いてきたり、昔の思い出がよみがえったり。]]>
      で、通夜と葬式。本人も自分も「なんちゃって仏教」なのですが葬儀会場の人が淡々と仕切り、坊さんが長々とお経を詠み上げます。なんか空々しいというか型にはまったというか違和感がありながら、友人その他がご焼香。涙に包まれていくと（ひねくれものなもので）逆に段々醒めて行きます。

翌日葬式から出棺、火葬と進みます。いくつかの火葬設備が並ぶ一つに入れられ、1時間半後焼かれたあとの骨はまるでおもちゃの様に見えます。骨を拾うのもおもちゃみたいで、扱いも（おそらく意識的に）火葬場の人は淡々と扱います。

で、すべて終わったときに「その人の死」を受け入れている自分に気づきました。


久々の更新で辛気くさい話ですいません。
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   <title>エイプリルフール</title>
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   <published>2007-04-01T12:39:02Z</published>
   <updated>2007-04-03T13:56:49Z</updated>
   
   <summary> 遅まきながら、ここのカウンタが跳ね上がってる（といっても数十人ですが）ことに気...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.higaitaisaku.com/aprilfool2007.html" target="_blank"><img src="http://www.higaitaisaku.com/icon/aprilfoolsday.gif" width="130" height="60" alt="急いで作っていただいたのにエエ感じ♪"></a>
<br>
遅まきながら、ここのカウンタが跳ね上がってる（といっても数十人ですが）ことに気づきました。ということは、<a href="http://forum.higaitaisaku.com/viewtopic.php?p=11092#11092" target="_blank">今回の件</a>で僕のコメントに期待している方がそれだけいるわけですよね、プレッシャーが(笑)。
<br>]]>
      <![CDATA[昨年も実は<a href="http://forum.higaitaisaku.com/viewtopic.php?t=985&postdays=0&postorder=asc&start=10" target="_blank">当日になってちょっとだけ参加</a>しました。
んで、「う～ん、しまった。来年はちゃんとやろう」と思ったのでした。

で、思いついたのが今回の<a href="http://sukiero.org/" target="_blank">スキエロさん</a>とのコラボレーション（ってほどのもんでもありまへんが）。大体のアイデアは昨年4月に完成しており、サイトが存続することを祈りながら約1年寝かせておりました。

んで、先週ふと「そういえばもうすぐエイプリルフールだな」と思い出したのでした（というか、最近身近でエイプリルフールって昔ほど言わないですよね…ってこれは余談）。思い立ったが吉日、昨年時点でもちらっとアイデアはお話ししていたのですが、スキエロのKamいいんちょにPMを。

幸い覚えていてくださって、というよりさらに悪のりしていただいて、迎え撃ちページを用意していただいたのでした。それでそれで、昨日はなんか久しぶりにドキドキしながら老体にムチ打って夜更かしをして、日付が変わるのを待ってたのでした。

<a href="http://cacnet.blog2.fc2.com/blog-entry-1210.html" target="_blank">eiko1196さんとこ</a>はじめ、一部で取り上げていただき感謝しておりますが、正直「思ったより反響なかったな、顰蹙買ったかな」とか今は微妙な気持ちで。

さてさて、来年どうしますかね。この記事のコメントによって決めようかな…とか。

（絵： ママ姐さん特製エイプリルフールアイコン）]]>
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   <title>バレンタインの恨み辛み</title>
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   <published>2007-03-21T04:18:24Z</published>
   <updated>2007-03-22T06:16:29Z</updated>
   
   <summary> ママ姐さんから、バレンタイン直後に「恨み辛みのバレンタイン」のお題をいただいて...</summary>
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      <name>Gunjyou</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/uramituramino_valentine.jpg" width="330" height="180" alt="絵だけはお上品に♪">

ママ姐さんから、バレンタイン直後に「恨み辛みのバレンタイン」のお題をいただいて今まで悩んでいた僕…というのは冗談ですが、あんまりネタが無いのよね。]]>
      <![CDATA[中学のときは、公式には「バレンタイン禁止」でした。ただ、もちろんもてる奴はもらってた訳で、僕にとっては苦痛の一日であったのは間違いないです。意外なことに、親や回りは「おまえいくつもらった」ってな勘違いもあってなおさら。僕と同世代の田舎育ちの人なら解ると思いますが、あのころは「義理チョコ」って風習がほとんどなかったんですよね。

大体高校生の男なんか、年がら年中そんなことばかり考えているもんで、この季節は結構キツかった。例えば僕は電車通学していたのですが、少女マンガみたいに(笑)突然見知らぬ少女が駆け寄ってチョコを渡さないかとか（アホや…）。

ということで、ここまで書いてて僕の思い出は「恨み辛み」ではなく「妄想と想像と、期待はずれ」だったことに気づいてしまった。なので話題をコロコロと。

知ってる人も多いと思いますが、USAのバレンタインだと「男から女へプレゼント」です（というより、ほとんどの記念日とかそんなもんがほとんど「男から女」だ、不公平だ）。チョコに限らず、花を贈るなんてえのもあります。もちろん僕はやったことないですが。

で、セプテンバー・バレンタイン（なんでやねん）。これは安部 恭弘の名曲。僕が知ったのは、かなり前に村田 和人のラジオを聞いてて安部 恭弘がゲストで来てて、当時「ライブで一番人気があるけどアルバムには収録されていない曲」として生演奏をしたのでした。聴いたときかなり感動しました。曲も良いのですが、歌詞がこれがまた。
<fieldset>愛しているから　さよなら言うの 
見つめることだけが愛じゃないわと 
笑っていないよ　君のひとみが 
そんなに悲しいことばを　 
どこにすてるつもり</fieldset>確か今はアルバムにも入っているはず。
<fieldset><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JGETE8/higaitaisak0e-22/ref=nosim/" target="_blank">LIVE!!POPCON HISTORYIV</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JGETE8/higaitaisak0e-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000JGETE8.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="LIVE!!POPCON HISTORYIV" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">オムニバス ツイスト 安部恭弘 <br /><br />ヤマハミュージックコミュニケーションズ  2006-12-13<br />売り上げランキング : 56743<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JGETE8/higaitaisak0e-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></fieldset>
と、結局話がずれたまま終了っと。

（絵： ママ姐さん、「絵だけは」ってのはどういうこったい、ええ？）]]>
   </content>
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   <title>新婚旅行</title>
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   <published>2007-01-23T13:35:14Z</published>
   <updated>2007-01-23T13:50:52Z</updated>
   
   <summary> 今更何ですが、嬉し恥ずかし新婚旅行はニュージーランドでした。 前にも書きました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/new_zeeland.png" width="390" height="130" alt="オセアニアは、時差が少なくてヨイですね">


今更何ですが、嬉し恥ずかし新婚旅行はニュージーランドでした。
前にも書きましたが、これが僕の最初の飛行機搭乗であり、ということはつまり初めての海外旅行でした。]]>
      ウチの奥さんはこのあたり積極的でマメなので、事情があって直前は遠くに住んでいた僕に頼らずに色々決めてくれたのでした。ポイントは

1. 英語が通じること
2. 治安が良いこと（夜でも一人歩きできるレベル）

でした。で、オセアニアの場合、

3. 時差がきつくないこと

も好条件です。

ただ、時差がきつくなくて飛行機で12時間くらいということは、成田から夜に出る便はありませんから必然的に到着は夜になります。タクシーをつかまえようとしたらでかいリムジン（今思えばストレッチって奴かな…）で、ちょいとだけぼられたのも今では懐かしい。

にしても巨泉の力か（OKショップにも行きました）どうなのか、日本語と日本人が溢れている国でした。
もっとも、羊の方がそれでもはるかに多いでしょうけれども。

で、もちろん新婚旅行だし初めての海外なのであちこち回ったのですが、思い出してみると記憶に残っているのは人と話をしたことだったりするのが面白いです。風景や地名は、一応覚えていますがぼんやりしてて。


今でも細部までくっきりと覚えているのは、

例えば畑の中の道で一休みしてたら「ピクニックかい？」と話しかけられたこと。
例えば船の中のピアノ弾きのおじさんとゆっくりと話をしたこと。

です。


とすると、やっぱり旅ってのは人とふれあうことなのかなあ…とか。
出不精であまり旅好きではないのですが思ったりします。

（絵： Dさん）
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   <title>mixi退会</title>
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   <published>2007-01-08T05:21:39Z</published>
   <updated>2007-01-08T06:36:50Z</updated>
   
   <summary> 正月ボケでちょっと記事を書くのが遅れましたが、約1年続けたmixiを2007年...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mixi.jp/" target="_blank"><img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/taikai.jpg" width="290" height="162" alt="もうこの画面しか見えないだ"></a><br>
正月ボケでちょっと記事を書くのが遅れましたが、約1年続けたmixiを2007年1月2日に退会しました。あまりシリアスな事情も無いのですが、一番大きな理由はコミュのなれ合いが嫌になったことでしょうか。]]>
      mixiを知らない人のために簡単に書くと、コミュというのは特定のテーマに沿ったコミュニティ。例えば「セキュリティコミュ」というのがあり、その中でツリーを建てて参加者同士が議論するという。早い話が登録制の掲示板です（他の機能も若干ありますが）。

ヤフ板や2chなどの匿名掲示板と違い、mixiのコミュの場合は参加者は誰かに紹介された特定の個人。場合によっては実名を晒している人もいますし、そうでなくとも、運営しているサイトや関わっているサイトとつながりをもった「個人」です。

僕は、セキュリティ、SAKURA Internet、Movable Type、FSWikiなんかのコミュに参加してました。
あ、あと「blogをビーログと読む会」という大コミュの場主もやってました。


いくつかのコミュで議論らしきものを眺めたり参加したりしましたが、どうももう一つ盛り上がらない。良く言えば穏便、悪く言えば議論を尽くせない。個人が「特定」されている分「まあまあ、それくらいで」色が強い。

原則として「荒らし」がいないのは良いのですが、議論のないなれ合いは面白くない。
なんか匿名掲示板の良い点がクッキリと見えた体験でした。

それにしても、ここ最近僕の数少ないマイミク（25人くらい）からだけでも4人退会してます。
mixiの拡大にも多分かげりが見えてきたのではないかと想像してます。


もっとも、また気が向いたら誰かに誘ってもらって再会するかも知れませんが。
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   <title>沖縄マニア</title>
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   <published>2006-12-21T10:35:16Z</published>
   <updated>2006-12-23T14:15:48Z</updated>
   
   <summary>ホテル・ハイビスカス 新装版仲宗根 みいこ      by G-Tools 何を...</summary>
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      <name>Gunjyou</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104603015/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4104603015.09._SCMZZZZZZZ_V1056605165_.jpg" border="0" alt="ホテル・ハイビスカス 新装版" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104603015/higaitaisak0e-22/" target="_blank">ホテル・ハイビスカス 新装版</a><br />仲宗根 みいこ <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4899820216/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4899820216.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ホテル・ハイビスカス―沖縄しまーぐわーコミック (3)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4899820380/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4899820380.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ホテル・ハイビスカス 4―沖縄しまーぐゎーコミック (4)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000YG9MY/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000YG9MY.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ホテル・ハイビスカス" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EDSC/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005EDSC.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ナビィの恋" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005RGZ9/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005RGZ9.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="NHK 島唄の世界 ～ 沖縄本島 唱者" /></a> </font><font size="-2"><br />by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

何を隠そう僕は沖縄マニアです。

憧れて憧れて、憧れすぎて怖くて行けないくらいのマニアです。
つまり、自分でも架空の理想を抱いていることを自覚しているので行けないという。]]>
      <![CDATA[多分きっかけは音楽から。子供の頃「ハイサイおじさん」を聞いて「うわ、何じゃこりゃ。すごい」と感動。その後きっかけがあるごとに音楽を聴き漁りました（島唄とかいう言葉は当時知らなかった）。

あとは何とい言っても仲宗根みいこの「ホテルハイビスカス」というマンガ。
舞台は昭和30年後半から40年前半の沖縄。方言満載の名作です。

家族構成から言っても、戦争のどさくさで国籍のない父ちゃん、美人で明るくて3度目の結婚の母ちゃん、最初の黒人のダンナの子供のケンジ、次の白人のダンナの子供のサチコ、そして今の父ちゃんとの子供のみえこ。それにおばあという構成。極端と言えば極端です。

マンガの方はそちらを見て下さい。当時はコミックモーニング連載で入手は容易でしたが、今では手に入りにくいかもしれません。今も沖縄系出版社で連載中の様です。


で、何で僕が沖縄に憧れるのか。それを一言で言うと、

<b>排他的でない田舎</b>

ではないかと思います。僕自身田舎の生まれですので田舎の嫌なところはいっぱい見てきました。一方で、大人になるとその良いところも解ってきます。同様に都会も住んでみると段々嫌なところが解ってきます。

だから僕が憧れているのを別のことばで言うと多分

<b>田舎と都会のいいとこどりの理想郷</b>

なのかな。よそものでもすんなりと受け入れて一緒に飲んで歌って踊る、みたいな。


どっちにしても、僕は爺さんになるまでは行かないんだ。
今は憧れは憧れでいいかなと。]]>
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   <title>帰国子女</title>
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   <published>2006-12-11T04:08:06Z</published>
   <updated>2006-12-13T10:06:35Z</updated>
   
   <summary> ウチの子がそうですが、帰国子女ってうらやましがられます。小さい頃から海外で暮ら...</summary>
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      <uri>http://www.higaitaisaku.com/</uri>
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         <category term="USA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/hello.jpg" width="350" height="160" alt="日本がでかい！って突っ込みは無しで♪">

ウチの子がそうですが、帰国子女ってうらやましがられます。小さい頃から海外で暮らしてその国（ウチだと英語、いや米語か）の言葉に触れて言葉もペラペラで…と。

僕自身もそう思ってました。って、結局今苦労せずに済んだら…ちゅう怠慢心でもありますが。]]>
      <![CDATA[確かにウチの子が帰ってきた直後だと、その英語を聞くとおそらく日本人とは解らなかったはずです。
実際、「カッコい～」と良くよその親に言われてました。

海外赴任の経験がある人が口を揃えて言っているのは、「10歳まで居ないと言葉は残らない」です。これは、子供の日本語を聞いてみれば解ります。大人と同等の語彙と文脈でしゃべるためには、やはりこれくらいの年齢に達する必要があるのが解ると思います。

それはともかく、帰国子女に取っての最大の問題はアイデンティティの確立ではないかと思います。つまり、自分の母国はどこで母国語は何でというベース、つまりしっかりと踏みしめるべき「土台」です。ベースから飛び出すにしろ収まるにしろ、ベースが無ければどちらの選択もできません。

例えばウチの子の場合、帰国直後は同年代の子に比べて日本語能力70%、英語能力80%くらいだったのではないでしょうか。どちらのコミュニティでも「よそ者」でベースがありませんでした。アメリカ人には「お前はアメリカ人じゃない」と言われ、日本人には「変な日本語～」と言われ。

まあ僕に似てもともと口は達者が達者でないのも原因の一つでしょうけれども。

一方で、元帰国子女の友達に訊くと、リスニング能力は普通と違うみたい（英語能力とは別です）。例えば単語はわからなくても何と発音したかがわかるとか、TOEIC能力でははるかに上の人が聞き取れない大勢のケンカや議論の内容が聞き取れるとか。

そ～いえば、アイデン＆ティティってみうらじゅんの漫画があったなあ。

<fieldset><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883791505/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4883791505.01._SCMZZZZZZZ_V62315653_.jpg" border="0" alt="アイデン&ティティ32―アイデン&ティティ 第3部" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883791505/higaitaisak0e-22/" target="_blank">アイデン&ティティ32―アイデン&ティティ 第3部</a><br />みうら じゅん <br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043434014/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4043434014.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="アイデン&ティティ―24歳/27歳" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840110085/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4840110085.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="アイデン&ティティ・プライマルブック" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000TCLOO/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000TCLOO.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="オリジナルサウンドトラック「アイデン&ティティ」" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZLIE/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00016ZLIE.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="アイデン & ティティ" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008VHEC/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00008VHEC.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="Going Steady - 君と僕とBEEの★BEAT戦争" /></a> </font><font size="-2"><br />by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
</fieldset>

ってなんちゅうオチや、宣伝だし。


（絵： ママ姐さん）]]>
   </content>
</entry>
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   <title>ドラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/music/drum.html" />
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   <published>2006-12-02T00:29:27Z</published>
   <updated>2006-12-13T10:38:54Z</updated>
   
   <summary> もともと音楽は好きで、ギターとか歌とかはやってましたが、大学からドラムをはじめ...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
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   </author>
         <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/drum.jpg" width="380" height="200" alt="drum image">

もともと音楽は好きで、ギターとか歌とかはやってましたが、大学からドラムをはじめました。大学のサークルで音楽系（と言ってもかなり硬派でした）に入り、バンド活動をはじめたのでした。

ちなみに当時好きだったのはオフコースで、そのバンドで最初にやったのがオフコースの「SAVE THE LOVE」だったりします。]]>
      <![CDATA[<fieldset><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5IL/higaitaisak0e-22/" target="_blank">オフコース　１９７０～１９８２</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5IL/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B00005R5IL.01._SCMZZZZZZZ_V1131692669_.jpg" border="0" alt="オフコース　１９７０～１９８２" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />隠れた名曲<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />風景や匂いと共に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />オフコースファン待望の全曲集<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5IL/higaitaisak0e-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></fieldset>
これは変拍子が入る曲で、先輩からは「10年早い」と言われたりしました。

それはともかく、サークルですからまずバンドのメンツを決定。やはり先輩と新入生では実力に差がありますので、とりあえず新入生の中での組み分けみたいになります。もっとも、キーボードができる女の子なんかは真っ先に先輩バンドに引き抜かれたりしますが。

で、そのバンドで僕の四畳半の下宿に集まってパートを決めます。もともとやりたい音楽や得意な楽器によってバンド分けされてる訳で、特にギターやボーカルはある程度最初から決まってるみたいなもんです。

で、最後に残った楽器がベースとドラム。残ったのも僕ともう一人。

どうやって決めたかというと、これが実はジャンケンでした。僕はギターをかじってましたのでベースがやりたくて、もう一人もそう。その結果…

負けた僕がドラムに決定したのでした。

「住めば都」みたいなもんかもしれませんが、結果的にドラムに決まってラッキーだったと思います。プロになるならともかく、とりあえず絶対人数が少ないですから卒業後に社会人になっても重宝されますし、なにより少し才能があったみたいです。技術的には大したこと無い（ロールも早いバスドラもできないし）のですが、普通に8ビートを叩くと結構気持ちよがってくれる人が多かったり。

練習もスティックだけ担いで行って、曲の途中で多少間違えても解らないし。

と、このあたり生姜（と今でも呼んで良いのか？）に読まれないようにこっそり書いてます。

そんなこんなで、社会人になってからも東京で何回かライブをやりました。と言っても、もちろん参加者複数のイベントみたいなもので、参加費を払ってチケット全部売ったら儲かる…という奴ですが。曲はビートルズとか、ブルースブラザーズとか、古いR&Dとか。


そういえば最近かの有名なドラマー、村上ポンタの「自暴自伝」という本を読みました。
<fieldset><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163653104/higaitaisak0e-22/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4163653104.09._SCMZZZZZZZ_V1072779673_.jpg" border="0" alt="自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163653104/higaitaisak0e-22/" target="_blank">自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三</a><br />村上”ポンタ”秀一 <br /><br />文藝春秋  2003-12-05<br />売り上げランキング : 121907<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163653104/higaitaisak0e-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table></fieldset>
好きなドラマーだし興味を持って読んだのですが…結論は「やっぱり天才ってのは凡人と違うねんなあ」でした。面白いですし、出てくるミュージシャンも国内外のビッグネームなのですが完全に別世界の話で。

ま、僕は僕で今でも<a href="http://blog.higaitaisaku.com/music/bochibochi.html">ぼちぼちやって</a>ますわ。


（絵： Dさん。エエわこれ）]]>
   </content>
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   <title>ルール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/tsubuyaki/kataru/rule.html" />
   <id>tag:blog.higaitaisaku.com,2006://8.1092</id>
   
   <published>2006-11-25T01:41:17Z</published>
   <updated>2006-11-25T01:42:22Z</updated>
   
   <summary> いきなり話は飛びますが「O嬢の物語」という小説があり、 僕が中学校か高校の時に...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
      <uri>http://www.higaitaisaku.com/</uri>
   </author>
         <category term="語る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/sirokuroroom.png" width="311" height="179" alt="目がチカチカする～">

いきなり話は飛びますが「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=higaitaisak0e-22&camp=247&creative=1211&location=/gp/search%3F%26index=blended%26keywords=O%25E5%25AC%25A2%25E3%2581%25AE%25E7%2589%25A9%25E8%25AA%259E%26_encoding=UTF8" target="_blank">O嬢の物語</a>」という小説があり、
僕が中学校か高校の時に映画化されて公開されました。

これはマゾヒズム（被虐性）やサディズム（加虐性）が密接にかかわったエロスの香り漂うもので、ティーンエイジャーの僕は当然興味を持っていました。映画を見に行きたかったけど田舎で攻略は難しい（18禁だった）。代わりに<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?link_code=ur2&tag=higaitaisak0e-22&camp=247&creative=1211&location=%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4890487638" target="_blank">千草忠夫訳の文庫本</a>を買ってドキドキしながら読んでました。]]>
      <![CDATA[今手元に本が無いのでおぼろげな記憶ですが、その中に印象に残る一節がありました。

<fieldset>奴隷解放の際に、奴隷の側から「どうか自由にしないでくれ」という声があがった。
拘束され、束縛されないと生きていけない、そうされることに歓び（悦び？）を感じる人もいる</fieldset>
みたいな内容でした。ルールの話になると、僕は時々この物語を思い出します。

ネットでの言動を見ていて「この人は誰も要求していないルールを自分で解釈して設定し、それに従う（縋る）ことで生きているのだな」と思うことがあったりします。それだけであれば問題ないのですが、これが悪化するとそのルールを人に押しつけようとしたりします。

こういうパターンで何がタチが悪いといって、「自分は正しい」という信念の元での「善意の行動」であることで。フレームを呼びたくないので明記しませんが、これは世間で嫌われている何かにも良く似ています。

この手の人の特徴としては、<ol><li>法律やルールによって一元的に白か黒か決まるという幻想を持っている
<li>法律やルールを手段ではなく目的として捉えており、本質を理解していない
<li>しかし、現実として割り切れないことに直面するので、感情的に不安定である
<li>その結果、感情論になることが多いがその事実を認めない（認めたくない）
<li>必然的に「自分の意見に賛同する=味方、正義」となり、敵味方で人を分類しがち
<li>当然ながら、自意識過剰でプライドが高い</ol>などが挙げられるでしょうか。現実ならともかく、ネットの世界でんなことして何が楽しいんだか。

僕には理解不能です。「そうしないと生きていけない人」がいることは理解できますが。


（絵： 風鈴さん。この場合はヤなカンジはエエカンジ）]]>
   </content>
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   <title>はやめはやめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/tsubuyaki/hayamehayame.html" />
   <id>tag:blog.higaitaisaku.com,2006://8.1089</id>
   
   <published>2006-11-18T03:06:47Z</published>
   <updated>2006-11-18T03:09:32Z</updated>
   
   <summary> 自分でもこれはかなり病的だと思ってるのですが、僕は時間を守らないと気が済まない...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
      <uri>http://www.higaitaisaku.com/</uri>
   </author>
         <category term="つぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/clock.jpg" width="350" height="160" alt="おっちょこちょい時計猫はしる">

自分でもこれはかなり病的だと思ってるのですが、僕は時間を守らないと気が済まないタチで、そう書くと聞こえは良いのですが「はやめはやめが過ぎてアホほど早く着きすぎる」タイプです。

中でもひどいのが電車や飛行機の時間。人によっては「ギリギリに行かないと損だ。俺が行くまで待たせとけ」みたいに落ち着いた人がいますが（これはこれで問題かも）、僕はもう駄目なんです。]]>
      <![CDATA[例えば、朝8時の新幹線に乗るとする。自分のホテルから最寄りの駅まで徒歩3分。
その最寄り駅から2回乗り換えがあるとすると…もういけません。

<fieldset>まず時刻表で調べて、7:15に出れば間に合う<br>
↑<br>
じゃあ15分前に着くようにしよう→7:00だ<br>
↑<br>
二回目の乗り換えで10分余裕を見よう→6:50だ<br>
↑<br>
一回目の（以下同文）→6:40だ<br>
↑<br>
ホテルはちょっと早めに出よう→6:30<br>
↑<br>
身仕度は急げば15分でできるけど、一応一時間前に起きよう→5:30起床</fieldset>

となります。んで、5:30に起きて急いで身仕度。そのまま行くと…1時間近く前だったり。


我ながらアホみたいなんですけどね。駄目なんです。
とにかく一番最後の電車（ないし飛行機）に乗るまでは決して落ち着かない。

あまり几帳面な奴じゃないんですが、このあたりA型か(笑)

（絵： ママ姐さん）]]>
   </content>
</entry>
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   <title>テンプレートにはまる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/weblog/template_change2.html" />
   <id>tag:blog.higaitaisaku.com,2006://8.1088</id>
   
   <published>2006-11-13T02:24:57Z</published>
   <updated>2006-11-16T10:42:45Z</updated>
   
   <summary> ここしばらく、サイトよりハゲしく（すいません）blogのテンプレートにはまって...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
      <uri>http://www.higaitaisaku.com/</uri>
   </author>
         <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="テンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.jp-soft.com/" target="_blank"><img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/sample13.png" width="385" height="121" alt="Sample13"></a>
<br>
ここしばらく、サイトよりハゲしく（すいません）blogのテンプレートにはまってしまいました。とにかくきっかけは、このすばらしいテンプレートを提供されているサイトに出会ったこと。
<br>
<b>・ <a href="http://www.jp-soft.com/" target="_blank">Movable Type(MT)の無料テンプレート</a></b>]]>
      <![CDATA[<br>
この間<a href="http://www.tokyobuddha.com/" target="_blank">tokyobuddha</a>さんの<a href="http://blog.higaitaisaku.com/weblog/template_changed.html">テンプレに変更したばかり</a>で、そちらもとても気に入っていたのですが、このテンプレに出逢うと…どうしても適用したくてうずうずしてしまいました。

最初は奥さんのサイト（URLはナイショ）に<a href="http://sample.jp-soft.com/07/" target="_blank">Sample07</a>を適用して作成。次に前からやりたかった英語サイトを「<a href="http://www.sosojapanese.com/" target="_blank">So-So Japanese</a>」の名前で<a href="http://sample.jp-soft.com/13/" target="_blank">Sample13</a>を適用して作成。

その時点では「このblogはママ姐さんにロゴも作ってもらったしこのままで良いか…」と思ったりしてましたが、<a href="http://sample.jp-soft.com/13/" target="_blank">Sample13</a>のあまりの出来の良さにどうしても収まらず、結局内容の整理とともに既存リンクが切れるのにも構わず適用してしまいました。

もうさすがにこれで確定かな（と何度言ったか…）

<h3>トラックバックについて</h3>
現状トラックバックのほとんどがスパムですし、良く考えると一部の知り合いの方からのものを除いて「トラックバックの恩恵」を感じたことが無いのでblog全体を通じて無効の設定にしました。

これまでいただいたトラックバックについても、データベースには残っていますが
表示されなくなっています。どうかご了承のほど。

ふと。

<b>・ <a href="http://ekken.blog1.fc2.com/blog-entry-29.html" target="_blank">ekken♂ : 関連仲間文化圏が多数派になると、ブログは死滅する</a></b>
<br>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>おばはんとエレベーター</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/tsubuyaki/obahan.html" />
   <id>tag:www.higaitaisaku.com,2006:/cool//8.1087</id>
   
   <published>2006-11-09T07:22:05Z</published>
   <updated>2006-11-11T06:40:58Z</updated>
   
   <summary> mixi日記かどっかにも書き散らした気がしますが、僕は常々これに疑問を持ってま...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
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         <category term="つぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/osu.png" width="427" height="122" alt="押す！押す！押す！">

mixi日記かどっかにも書き散らした気がしますが、僕は常々これに疑問を持ってます。
すなわち「何故おばはん（がほとんど）はエレベーターの上下ボタンを同時に押すのか」です。

皆さんはありませんか。1階から例えば10階に意向としたとき、3階くらい（また低い階が多いんだこれが）でドアが開いたと思うと「何だ上行きなの…」と舌打ちされた経験が。]]>
      <![CDATA[いかにも迷惑そうな顔をされながら。

甚だしき場合は確認せずにそのまま乗って行き、上向きに動き出したのを見て慌てて。
んで、またその3階でドアが開いて誰もいないのでまた黙って閉めて。

僕は声を大にして言いたい。

<strong>あんたら何のために上と下のボタンが独立してついてると思っとるんじゃボケ</strong>

同じ憤りは、何だったか忘れたけどマンガで見たことがあります。いや、確か「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%B0%97%E5%88%86%E3%81%AF%E5%BD%A2%E8%80%8C%E4%B8%8A&tag=higaitaisak0e-22&index=books-jp&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">気分は形而上 （うああ）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=higaitaisak0e-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」だった気がする。マンガでは、オチとしておばはんが「上に行くならそのエレベーターだけ止まるボタンがあると良いのにねえ」「そんな難しいこと無理よ」と話す場面がありました。

<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/naruhodo.png" width="427" height="122" alt="大人気エレベーター">

いや、小ネタだなあ。これ以上ふくらまないや。
ま、いいか。でも良くあるのよねこれ。ムカつく。

（絵： 風鈴さん。なるほど！ってか、絵でふくらませてもらいました…）]]>
   </content>
</entry>
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   <title>深夜放送</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.higaitaisaku.com/tsubuyaki/mukashi/midnight_radio.html" />
   <id>tag:www.higaitaisaku.com,2006:/cool//8.1086</id>
   
   <published>2006-10-31T21:50:30Z</published>
   <updated>2006-11-11T01:16:53Z</updated>
   
   <summary> 深夜放送と言えば、まず真っ先に浮かぶのがオールナイトニッポン。 それも、鶴光の...</summary>
   <author>
      <name>Gunjyou</name>
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         <category term="昔話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.higaitaisaku.com/">
      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/all_night.jpg" width="350" height="160" alt="ぱらっぱっ、ぱっぱぱら、ぱっぱらっ♪">

深夜放送と言えば、まず真っ先に浮かぶのが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3" target="_blank">オールナイトニッポン</a>。
それも、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E5%85%89" target="_blank">鶴光</a>のサンデースペシャル、略して「サンスペ」です（もはや知らない人も多いかも～）。

僕の田舎は、AM放送が非常に入りにくいところでしたが、夜になると東京の電波が電離層を反射しながらなんとか聴き取れます。中学生のころ「あれはスゴイで」と友達に教わって聴いてみることを決意したのでした。]]>
      <![CDATA[とはいえ、1:00AMスタート。当時の僕には気が遠くなるような深夜です。

最初は缶コーヒーをコッソリ買って飲んで効かず沈没。次はインスタントコーヒーを粉のまま舐めたり。

可愛いもんです。

まあ、こちらの内容に深入りするのはやめましょう。面白くて刺激的でしたが「にゅうとうのいろは？」とか「ねぐりじぇのいろは？」とか(笑)で、そんなに深みのあるものではなかったです。でもそれでも当時は夢中で聴いてました。


次に聴き始めたのが大阪の毎日放送のヤングタウン。特に聴いていたのが鶴光つながりで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E6%B7%B3%E4%B8%80" target="_blank">当時毎日放送の若手アナウンサーであった角淳一</a>、昔「クイズタイムショック」に出ていた佐々木美絵（これまた古いなあ…）のトリオでやってました。

これも基本的にはお笑い系なのですが、たまにしみじみとすることもあったり。

ウチは親が割と夜更かしにうるさかったので、深夜放送を聴きすぎて昼寝てたりすると大層怒られました。
しょうがなしにタイマーで録音しても、深夜放送ってのは昼聞いてもやっぱりイマイチだし。

と言いながら、オールナイトニッポンではサンスペを卒業して中島みゆきなんかを良く聴いてました。
さらに二部まで手を出して上柳昌彦とか谷山浩子とか。他にも気が向いたら色々聴いたなあ。

大学受験のときにハマったのは何と言っても鴻上尚史。「コイツどこの誰や」と思ううちにどんどん深入りしていきました。何しろ企画も斬新で面白い。で、そのままズルズルと大学になってもかなりの間聴いてたりします。今でも録音テープがいくつか。


今は深夜放送ってどうなんでしょう。
ネットに客を取られてるのか、共存してるのか。

ちょっと興味あります。

（絵： ママ姐さん）]]>
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   <title>ギター</title>
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   <published>2006-10-23T00:50:33Z</published>
   <updated>2006-11-11T10:54:51Z</updated>
   
   <summary> ギターを初めて弾いたのはあれはいつ頃だろう。小学3,4年くらいだろうか。 オヤ...</summary>
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      <name>Gunjyou</name>
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      <![CDATA[<img src="http://blog.higaitaisaku.com/images/guiter.png" width="350" height="160" alt="むぅぁ～いにちむぅぁ～いにち">

ギターを初めて弾いたのはあれはいつ頃だろう。小学3,4年くらいだろうか。
オヤジのクラシックギターが家にあったので、触るだけならもっと昔だろうけれども。

というか、そう。コードだ。コードを押さえて「ギターが弾きたい」「ギターを弾いて歌いたい」と思ったきっかけはハッキリと覚えている。「平凡」の歌本に「ギター入門」ってのがあったんだ。]]>
      <![CDATA[で、最初の課題曲は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%92!%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%82%93" target="_blank">およげ!たいやきくん</a>」(笑)

最初の回は「Amを押さえよう」でした。で、押さえられたら、ひたすらこれをボロンボロンいわしながら「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%92!%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%8F%E3%82%93" target="_blank">およげ!たいやきくん</a>」を歌う。ちょっと変でコード変えたくなるけど無視して歌う。サビまではさすがに行かなくとも、ひたすらAmだけで歌う。

で、オヤジのクラシックギターにスチール弦を張って遊んでいたら、ある日朝起きたらギターが負けてネックがぶち折れてしまいました。しょうがないので、経緯は忘れましたが安物のフォークギターを手に入れました。多分1万円くらいの。

それを使って<a href="http://blog.higaitaisaku.com/music/tajyu.html">多重録音したりして遊んで</a>ました。歌は好きでしたし。ただ、ギターはやっぱり才能が無い＆はじめるのが遅かった。大学に入って見ると、回りはもっともっと高度なことをやってる。ボロンボロンいわしてる場合じゃない。

そんなこんなで新入生でバンドを組むことになり、最初は希望のパートをうまい人が担当。これはスンナリ。で、最後に残ったのがベースとドラム。じゃんけんで負けてドラムになったのでした。結果的にはラッキーだったかな。他の楽器よりは才能あると思うし。

にしても小指が動かないぜ。

B'zの人みたいに小指使わない奏法を極めてる人もいるけど。

（絵： 風鈴さん）]]>
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