自慢じゃないですが僕は2ちゃんねるに書き込んだことが無いです。
もちろんGoogle検索とかしてると2ちゃんねるの板が良く引っかかるのでそれを読んだり、それでなくてもセキュ板とか各ツールの板とかたまに見てますし参考にしてます。リンクもちょこちょこ貼ってもらってますし。
ですから、たま~に2ちゃんねるに現れるらしい「群青」の書き込みはすべて騙りだったりします。
ま、それはど~でもいいんですが。
正直なところ、かなり長いこと2ちゃんねるを「怖いところだ」と思っていたのは事実です。良くある「特別な人種が集まった特殊な掲示板」と思いこんでたって奴です。まあ、それを言うならヤフ板に最初に書き込むときも「怖いところだ」って思ってましたし、まず最初にどっかの掲示板に初めて書き込むときにはかなりドキドキしましたが。つまり、最初に自分からネットに「発信」するときには緊張するもんです。
昔ヤフ板で「2ちゃんねらーだからどうした」とか、「だからヤホラーは」とかいう不毛な議論がありました(今でもあるのかも…)。でもまず何をもって「2ちゃんねらー」なのかって話からはじまって、それぞれにアホから天才まで、厨房から達人までいるのは当たり前な訳で。あとは割合の問題でしょうか。
で、いまさらナニですが2ちゃんねるの最大の特徴は多分その匿名性、それも原則としてコテハンすらない徹底した匿名性かと思ってます。その結果として、良い意味でも悪い意味でも「精製された」形で議論が進むのではないかと。山羊の言う、「2chは、どこよりも正確無比・無慈悲に、『非あるヤツを叩く』ってカンジ」ってのはその一つでしょう。
で、まとまんないんですがたまに見てますが書き込んではいないと、そういうことで。
(画像は、どこかで拾ってきた前の2ちゃんねるトップ画像。今のよりこっちの方が僕のイメージなので)
匿名性のキーワードに、反応してみる。
少なくとも今より5年ほど前は、そこ辺りやその他もハンドルでの投稿が主流でしたね。 無記名や1、a、などのハンドルでの投稿は、違和感を感じた記憶があります。
よくどこかでこのような話題が盛り上がると「匿名投稿の文化」との持論を書く人も生じますが。 以前は匿名性は通りすがりの無記名による秘匿性を指すのではなく、本名ではないハンドルでの投稿を指したような。
「匿名性のあるハンドルでの投稿、しかしながらその場限りでのハンドルを名乗らない」点で、秩序が保たれた感があります。 完全にごちゃごちゃな投稿が羅列し、誰が何を書いてるのかわからない世の中です。
もちろん無記名の投稿の中にも、有意義な投稿がある事実は否定しませんが。 コミュニティ外の閲覧者が感じる印象は、内部で馴致したユーザー層が感じる印象とはかけ離れている感はあります。
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