
軽井沢シンドロームを知ったのは高校生の時。友達にかなりの漫画マニアがいて、その人から借りてはじめて読みました。その人は少女漫画を中心に色々僕に紹介してくれた人で、他には「パタリロ」とか「ガラスの仮面」とか、とか。

僕がこよなく愛するマンガの一つが、このギャンブルレーサーです。
知ってる人は知ってると思いますが、これは週間モーニングに隔週で連載されている競輪マンガです。モーニング自体おっさん漫画のイメージが少しありますし(名作もたくさんありますが)、その中で「競輪マンガ」と聞くだけで引く人も多いはずです。

最近はあまり本を買わなくなりました。もちろん予算的な制限もありますし、家のスペース的な制限も大きいのですが、やはりインターネットの影響もかなり大きそうです。
そんな中、出張に行くとき何かは昔々に買った文庫本なんかを良く持っていくのですが、今回の出張で読み直して改めて感動したのがこの鴻上尚史の「恋愛王」です。

僕は元々栗本薫が好きで良く読んでます。あるいは読んでました。過去形なのは何でだというと、「グインサーガ」はあまりの長さとホモネタばかりで話が進まないので挫折して長いこと読んで無いですし、「魔界水滸伝」は新も外伝も含めて何度も読み返して続きを待っているのに新作が出ないし、伊集院大介シリーズはそりゃ面白いけどシリウスが出てきてからなんか傾向が変わっちゃったし…というカンジです。

一人暮らしの経験のある方なら身にしみて解ると思いますが、何が辛いって病気をしたときが一番辛い。38℃以上の熱でも出ようもんならアンタ、「ああ、このまま一人で死んで行くのかなあ」とぼんやり思うくらい辛い。
待望(?)のサイバラネタです。最初なので軽く。
知らない方のために簡単に書くと、「サイバラ」とは漫画家の西原理恵子という人のことで、「恨ミシュラン」「まあじゃんほうろうき」「毎日かあさん」「ぼくんち」あたりが割とメジャーでしょうか。特に「恨ミシュラン」は一部でブームになりましたし、「毎日かあさん」は毎日新聞掲載ですからご存じの方は多いかと。
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「仮面舞踏会」というのは、ここでは栗本薫の推理小説の題名です。
今から見るとちょっと舞台はちょっと古いですが(パソコン通信の時代ですから…)、非常に良くできた小説で、僕は何回か読みました。
知る人ぞ知るおなじみ伊集院大介シリーズの一つです。



