初期のころは、「スパイウェア」という単語自体知る人ぞ知るというもので、全くポピュラーではありませんでした。最も話題になっていたのが国際Q2にダイヤルアップ先を変更するダイヤラーで、多くのものが罪もない(と言っては怒られるか…)アドウェアでした。仕掛けも簡単で、それこそ「回答一発即解決」という快感を味合う機会も多かったです。
そんな中、スパイウェアの世界での転機はやはりCoolWebSearchでしょうか。それが出現するまでにすでに悪名高かったC2.lopやRapidBlasterあたりの開発者が絡んでいるという噂もあり、すさまじいスピードで「開発」が進んでいきました。MerijnがCoolWebShredderをアップデートしはじめたのもこのころ。CoolWebSearchによるSpywareInfo等のDos攻撃が起こったのもこの頃です。
だいぶ前にLucaさんとメールのやりとりをしたとき「なるほど!」と思ったのですが、 この種のサイトが継続するには主に三種類の人間が必要であると。つまり
ああ、忘れてはいけません。優秀な(3)の場合は別ですが、 ウチのサイトではもう一種類重要な人がいます。それは、
です。あ、もう一種類重要な方々が…
(添付画像はAlexaから取ったものです。便利なよ~な不気味なよ~な)
「質問者さん」が抜けてる気がするんですが?
そんなことより松ぼっくりの調理法にコメント下さい。
風鈴ちゃんの絵が見たいとおねだりしておこう。
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