しつこくもう一発映画ネタです。
これも飛行機の中で見た映画です。しかも二回も見てしまいました。映画の題名は「この世の外へ(Out of This world)」。監督は阪本順治。この人は西原理恵子原作で、見たいような見るのが怖いようなで結局見ていない「ぼくんち」と同じ監督です。
舞台は敗戦直後、進駐軍が闊歩する時代。ジャズにはまった若者の話です。
それはともかく、この阪本順治が描く世界ってのは良いですねえ。荻原聖人が主役ってのに最初ちょっと違和感がありましたが、結局はまってました。最後は思わず飛行機の中で涙してちょっと恥ずかしかったです。
僕自身音楽にとても興味があって、もし才能があったらミュージシャンになりたかったくらいですから(笑うなそこ)なおさら共感しちゃいました。戦後のドロドロした世界も、実際に僕なんかはうまく生きられないとは思いますが好きな世界です。
これなら「ぼくんち」も大丈夫かな?だれか見た人の感想希望(特にMech.Mozillaさん)。
(絵 : ぽわんさん)
> これなら「ぼくんち」も大丈夫かな?だれか見た人の感想希望(特にMech.Mozillaさん)。
せっかく水を向けていただきましたが、残念ながら見ていません(^^; 原作モノで思い入れの強い作品は 「動いたり喋ったりしてイメージを壊されたくない」 というスタンスなので、我から見に行く事は殆ど無いんです。 (TVとかでやってて何となく見てしまうという事はありますが) 唯一、今川泰宏監督が横山光輝氏の作品をアニメ化した時は、 お金払ってでも見る価値が有ると思ってますが、他はパスしてます(笑)
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