もともと音楽は好きで、ギターとか歌とかはやってましたが、大学からドラムをはじめました。大学のサークルで音楽系(と言ってもかなり硬派でした)に入り、バンド活動をはじめたのでした。
ちなみに当時好きだったのはオフコースで、そのバンドで最初にやったのがオフコースの「SAVE THE LOVE」だったりします。
ギターを初めて弾いたのはあれはいつ頃だろう。小学3,4年くらいだろうか。 オヤジのクラシックギターが家にあったので、触るだけならもっと昔だろうけれども。
というか、そう。コードだ。コードを押さえて「ギターが弾きたい」「ギターを弾いて歌いたい」と思ったきっかけはハッキリと覚えている。「平凡」の歌本に「ギター入門」ってのがあったんだ。
最初に書いておきますが、僕は「ゲド戦記」を見ていません。 ビデオになったら見るかもしれませんが、映画館に行く財力が無いのです。
それはともかく、その劇中挿入歌「テルーの唄」。
誰になんと言われようと、姉の結婚式で長渕剛の「乾杯」を絶唱したのは私です。 しかも、その様子がビデオになって残ってしまっているのも私です。あー恥ずかしい。
また古い歌の話ですいません。でもこのタイトルだけで分かる人が数人はいそうな予感。
これは1960年台から70年にかけて活躍していた「ディランII(ディラン・セカンド)」がBob Dylanの「I shall be released」をカバーして日本語で歌った曲のタイトルです。この曲は、「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」という名盤に入っているのですがもう入手困難なので最近CD化された「ザ・ディラン II BOX」で聞くことができます。
徒然と思い起こすに、僕がはじめて洋楽というものを聞いたのはカーペンターズでした。イエスタデイ・ワンス・モア。それまでは英語の歌ってのを受け付けないフォーク好きの子供でした。
この歌を聴くと、18の時に田舎から大阪に出てきて一人暮らしをはじめた時を思い出します。
解説の必要も無いと思いますが、一応書くとこれは山下久美子の絶頂期、「総立ちの女王(学園祭でみんなが立ち上がるくらい盛り上がる、今は誰でもみんな総立ちかもしれませんが)」と呼ばれていたころに化粧品のコマーシャルに使われた元気の良い曲です。
カラオケって嫌いだったんですよね~。まあ完全に過去形ですが。
元々歌は好きで、多重録音して遊んだりしてましたし、ギターも多少いじったりしてました。大学に入ってからはドラムをはじめてバンド活動をしてましたが…それでかえってカラオケが苦手だったのかもしれません。やっぱり当時は酔っぱらったおっさんが8トラックのカラオケで演歌を唸るっていうイメージが強かったですから。
UAもスゴイですが、吉田美奈子もスゴイです。この人もかなり変わった人生を歩んでいるみたいです。
吉田美奈子というと、知ってる人であれば「夢で逢えたら」っていう曲が浮かぶと思います。
これは彼女のデビュー曲であり、かつかなり売れたメジャーな曲ですから。ですけれども、この曲だけを持って彼女を理解したと思ってはいけません。
上田正樹とサウス・トゥ・サウスについては前に書きましたが、僕は上田正樹が好きでした。
「悲しい色やね」以降メジャーになって今や大演歌歌手の様な位置づけになっている彼ですが、ブルース路線でソロ活動をしてた時には名曲が数々あります。「悲しい色やね」が出てまだそれほど爆発してなかった頃、コンサートに行ったのですが、そこではまだその路線の色が強くむっちゃ良かったです。
突然ですがUAは天才です。
でも残念ながら…というか当然というか、天才には俗世は生きにくいものです。正直なところ、大ファンなのですがUSAに住んでいたこともあって詳しくは知りません。でも話に聞くと、ちょっと精神を病んでしまったと聞いてますが本当でしょうか。
そうか、みんなここの音楽ネタを見て僕の年齢を推定してるんですね。
僕は昔から「昔の歌」が好きなタチなので、かなり年上の人の時代に流行ったものを好んで聴いてたのは聴いてました。もうすたれかけた頃に掘り起こして、中々手に入らないレコード(CDではない)を見つけて喜んでいたり。
最近古いテープを漁っていたら懐かしい音源を見つけました。
豊田勇造の回で書いた「若いこだま」から録音したもので、サウス・トゥ・サウスの再結成コンサート。 おそらく1980年前後のもののはずです。
懲りずに音楽ネタです。
「昔録音して贈った」テープってのは実は多重録音テープでした。とはいえ、当時機材も高価でしたからとても手が届く訳もなく、使ったのは英語学習に使う「LL(language laboratoryらしい、今初めて知った)」の機材でした。
(画像はウルマ堂さんのサイトより無断借用。今度何か買わせてもらいますのでお許しを…)
この人なら誰も知らないだろう、と僕は意地になっています。投票CGIの「歴史に残るべき名盤 (マニアックネタ可)」に「さあ、もういっペん/豊田勇造」を投票しているのが僕です。
このサイトのリンク集でも紹介してますが、このテキスト音楽「サクラ」 は非常に良くできた音楽作成アプリケーションです。最初慣れるまでちょっとだけ時間がかかりますが、慣れてしまえば感覚的に作っていけますし、テキストを作成しながら成果を聞いていると楽しくなります。
人間ってのは勝手なもので、自分がヒマなときには新しいネタ(投稿)を心待ちにして、「ち、動きがないな」とふてくされたりするのですが、いざ自分がちょっと忙しくなると「勘弁してくれぇ、もう新しいネタを振らないでくれぇ」とか思うものです。
実はblogってのは僕にとってあこがれでした。なにがあこがれって、やっぱりなんと言ってもキレイだし、更新も楽だし、10行程度の独り言でもそれなりの仕上がりになるし。
で、嬉しがって毎日1つ以上更新してます。このペースでうだうだと毎日続けられる気もしますし、そのうちネタが尽きてしまう気もしてます。でもまあとりあえず「ぼちぼちいこか」と。
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