上田正樹とサウス・トゥ・サウスについては前に書きましたが、僕は上田正樹が好きでした。
「悲しい色やね」以降メジャーになって今や大演歌歌手の様な位置づけになっている彼ですが、ブルース路線でソロ活動をしてた時には名曲が数々あります。「悲しい色やね」が出てまだそれほど爆発してなかった頃、コンサートに行ったのですが、そこではまだその路線の色が強くむっちゃ良かったです。
それより少し前に出た名盤があります。タイトルはそのまんま「上田正樹」と言います。前に書いた金森幸介のカバーも入っているのがこのアルバムです。
中の一曲、タイトルは…忘れましたすいません。どスローのどバラードです。
もうやめよう、こんなことは お前にも男がいることやから
今日はいくら飲んでも馬鹿になれない できることなら酔ったふりを ずっとさせておいてくれ
夜に体をうずめたままで
というか、やっぱり一般ウケしないかなこれは。知ってる人手を挙げて!
(絵 : ぽわんさん)
挙手できない(笑) 古き良き時代の曲調なら聴いてみたいものです。
TVで拝見するようになってから、ちょっとイメージが変わってしまったように感じて自然と聴かなくなってしまいました。
また圧勝を納めてしまった…
というか、これが入っているアルバム(LP)、友達に貸しちゃったまま返してもらってないのが残念で残念で。
あ。 そういえば私は借りたまま返していないLPを数枚所持しています。
CDになっていない作品だと、貸した側の悔しさは倍増でしょうね。 でも、相手はもう生死さえ不明です。
初めまして! 小生も「キー坊」のファンのため、検索しましたら、そちらのブログにたどり着きました。 小生も、アルバムとしては、昔のアルバムの方が、ファンキーな曲が多いような感じがしておりまして、好きです。 昨年は、3回ほど、ライブに行く機会がありました。 最近は、しっとりと歌う曲が多いような気がしております。 また、遊びに来ます。よろしくお願い致します。
「キー坊」という名前が出てくる方が今は珍しいかも…
やっぱりサウス・トゥ・サウス時代~ソロになってすぐくらいが好きです。「関西ブルースシーン」あたりっていうか。
二枚組のCDになってるサウス・トゥ・サウスのライブはなかなかですが。
ソロの頃、NHK・FM(若いこだま)で、セノウさんとギターとでアコースティックライブがありました。たいつりぶねという名曲が忘れられません。ちょうどキー坊が上田正樹・LPを出した頃でした。テープに録音したはずだったけど・・・ 今もこのLPよく聞きます。ジャケットのブルーにマッチした曲が多く、南正人の「こんなに遠くまで」も素敵な曲に仕上がっています。
もうやめよう・・・その歌は「ラブソング」です。
> ソロの頃、NHK・FM(若いこだま)で、セノウさんとギターとでアコースティックライブがありました。たいつりぶねという名曲が忘れられません。ちょうどキー坊が上田正樹・LPを出した頃でした。テープに録音したはずだったけど・・・
ひょっとすると、
> こんな小さな苦しみから、おまえを救うこともできない > 指をくわえて、見つめるだけ > だけどおまえは、優しい手をさしのべる
って奴でしょうか(歌詞うろ覚え)。これは僕の中にも深く残っている曲です。
> 今もこのLPよく聞きます。ジャケットのブルーにマッチした曲が多く、南正人の「こんなに遠くまで」も素敵な曲に仕上がっています。
うう、欲しい。昔買って友達に貸してそれっきりなんですよね。中古レコード屋でもずっと探してるのですが見つからない。CDでの再販もされないみたいだし。
> もうやめよう・・・その歌は「ラブソング」です。
はいはい、そうでしたね。有り難うございます。
同じ感覚を共有した方のコメントが嬉しいです…
こんな小さな苦しみから、おまえを救うこともできない 指をくわえて、見つめるだけ だけどおまえは、優しい手をさしのべる
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その後「ねむっているときの その手のぬくもりが やさしく俺をつつんでくれる」で終わります。
この曲を知っている人がいたなんて、これはまだ2番ができていないといっていた曲ですね。
たいつりぶねは「旅に疲れた俺のきまぐれに、黙ってお前はついてきた 夕日の差し込むこの部屋のたそがれ時が好きだといって 帰るとこもないような ネオンサインが続いている 壁にもたれて 小さな声で 古いブルースをうたってくれた 気のきいたことばひとつかけられない俺に 明日の夢を聞かせてくれた 帰るとこもないようなネオンサインが続いている」がたいつりぶねです。 この曲とその1番しかない曲はまだCD・LPにもなっていない名曲だと思っています。
このテープみつからなくて 誰か交換してくれないですかね 上田正樹のLPを録音したものと
何のれすもなし・・・
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