また古い歌の話ですいません。でもこのタイトルだけで分かる人が数人はいそうな予感。
これは1960年台から70年にかけて活躍していた「ディランII(ディラン・セカンド)」がBob Dylanの「I shall be released」をカバーして日本語で歌った曲のタイトルです。この曲は、「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」という名盤に入っているのですがもう入手困難なので最近CD化された「ザ・ディラン II BOX」で聞くことができます。
同じアルバムには何度もリバイバルされてカラオケにもある「プカプカ」も入っています。
早速おおつかまさじ、ピロ訳の歌詞の一部を無断転載すると
おおつかまさじの声ってのは結構好みが別れるかもしれません。ビブラートがキツ目にかかった「ヒョロヒョロ」とした歌声で、僕も最初はあまり好きではなかったのですが結局はまってしまいました。
昔のフォークに限らず、歌詞の一部にムチャクチャこだわりがあって、でも誰かにあえて共感を求めるのは何だか青臭くて恥ずかしくて自分一人で抱いてるフレーズってのはありません?
例えばちょいと新しいところで、と言っても10年以上年前ですが、「平井 堅が出現して歌声を聴いたときに絶対に同一人物だと思った(長い…)崎谷 健次郎の「もう一度夜を止めて」って曲があります。その中のこれ
(絵 : Mech.Mozillaさん。かっくい~)
名盤なんですか…持ってます。 『サーカスにはピエロが』のフレーズでした?
一番好きなのは 『プカプカ』です。 何やらよくわからない漠然とした退廃的な雰囲気に憧れてました。 幸せが未だに降って来ないので、ヘビースモーカーです(笑)
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