この歌を聴くと、18の時に田舎から大阪に出てきて一人暮らしをはじめた時を思い出します。
解説の必要も無いと思いますが、一応書くとこれは山下久美子の絶頂期、「総立ちの女王(学園祭でみんなが立ち上がるくらい盛り上がる、今は誰でもみんな総立ちかもしれませんが)」と呼ばれていたころに化粧品のコマーシャルに使われた元気の良い曲です。
曲はこれまたこのころ滅茶苦茶格好良い曲を書いていた大沢誉志幸…と思いこんでて調べたら違うらしい。というか、そりゃ「こっちをお向きよソフィア」だった。これも好き。で、こちらは細野晴臣だって。知らなかった。
それはともかく、このころは若い男の子でしたから田舎が嫌で嫌で、一人暮らしがしたくてしたくて。ようやく大学に合格して不安とうれしさにあふれてました。四畳半の下宿でしたが家賃約1万円!信じられます?もっとも当時でも老夫婦が学生のためにやってる格安の下宿でしたが。
四畳半ってのは何もなければ想像以上に広く、そこにラジカセをぽつんと置いてそこで繰り返しかけていたのが山下久美子。恥ずかしながらポスターまで貼ってたり。やっぱり旬だったこともありやたら格好良くて。
音楽とともによみがえる思い出シリーズ、これは使えそうな。
しかしほんのこないだの様な気がするのが不思議だ。
(絵 : ぽわんさん、歳がばれたって平気でいっ!)
文章のみならず、、、
絵の中にもヒントを盛ってしまいました…。(陳謝)
・四畳半 ・家賃約?万円 ・老夫婦が女子学生だけのためにやっている 「下宿」 入学して最初に仲良くなった人が住んでいました。 小さなコンロ1つでクリームシチューを作って 一緒に食べたのが懐かしいです。
今何年だっけ・・・で・・・何年引いてぇ・・でぇ・・・ ('_'?)...ン?
懐かしい時代だなぁ・・・と思う私も(汗)
ぽわんさんの絵久しぶり♪ そうだったな~こんなんだったなぁ~と・・・ で・・・米だっけ?と思ったらあっちの小町なのねん(笑)
この曲は化粧品のイメージしかないです。 夏のキャンペーンだったでしょうか。
人によっての思い入れの差もあるでしょうね。 この曲ではそんなに昔のこととは思えないですが 同じ年の 渚のバルコニー を思うとはるかに前のような。
それより、思っていたより2つほどお若かったので(笑)
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