懲りずに音楽ネタです。
「昔録音して贈った」テープってのは実は多重録音テープでした。とはいえ、当時機材も高価でしたからとても手が届く訳もなく、使ったのは英語学習に使う「LL(language laboratoryらしい、今初めて知った)」の機材でした。
このLLってのは、要するに元のテープの情報を残したままテープの半分に別の録音ができる奴で、バックを録音したモノラル録音のテープの「生徒側」に次の音を重ねてそれをまたモノラルに変換して…という作業です。
もう一つ使ったのは単に二台のテープレコーダー。これも機材不足なのでステレオの片チャンネルに元テープ、もう一つに新しい音と言った具合に。
これで何が問題かというと、
面白いもので、機材もテクニックも今から見ると未熟なのですが勢いだけはあって、その後ある程度機材が揃って試した時よりも良いものができている様にさえ見えます。
もちろん今見るとこっぱずかしい出来の奴もあるんですけどね。
(絵:ぽわんさん)
LL のレコーダーは、昔、家にあり… (本来の目的には使われていなかったらしい…)
それを使って2重録音くらいはしたことがありました。 それでも、聴けるようなものに仕上がったことはなく、 何回か試して即挫折しました。
そこまで思いのこもった多重録音テープを贈られた その方の反応はどうだったのでしょうか。
音楽ネタ(に、限る必要はありませんが)ですから、 「柚子さん!よろしければ又何かコメントお願いします。」:-)
いったい何時間かかったんでしょう(^^; 気が遠くなるような作業のような気がします。 その凝りようはもう「職人さん」、と呼びたいくらいです。
すみません。レンタルスタジオの機材でラクをしていて…。 それでも、贈り物にできるようなシロモノは作れませんでした。 いや…、録音技術ではなくて、自分のプレイの方が(苦笑)
私も是非先方の反応が知りたいです。
反応と言われてもなぁ…
17歳のときだし。その後会う約束にOKもらって狂喜乱舞してたら、相手の親が「二人きりは駄目です」と言ったらしく「ゴメンね、お父さんがダメだって」って言われてがっくし来たくらいかなあ。
それっきり。次に会ったのは彼女が結婚してからだった、多分。
なんか…きゅん、でした。
「胸が痛い」うたのタイトルではないけれど…。
気持ちは通じた、と思いたいです。 それだけの労力、先方が気づいたのかどうか気になって。
ぽわんさんの絵、素敵ですね。 楽しみが1つ増えました。
優しいお言葉有難うございます。 柚子さんも、描きませんか?
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今度音楽ネタがあったら… 柚子さんが書いてくださるまで絶対書きません。|_・) どうぞ宜しくお願いします。(笑)
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