徒然と思い起こすに、僕がはじめて洋楽というものを聞いたのはカーペンターズでした。イエスタデイ・ワンス・モア。それまでは英語の歌ってのを受け付けないフォーク好きの子供でした。
あれは何かきっかけがあったのかなあ。FMリクエストアワーでふと聞こえてきたカレンちゃんの歌声を聴いて「ああ、いいなあ」と思ったのでした。で、当然カーペンターズの他の歌も聴いて何曲か気に入って。で、チケット・トゥ・ライドあたりからビートルズに入っていったり。
ちょっと前にアルクの英会話CDで「ラリー・キング・ライブ・ベスト」ってのを買って聴いてました。Larry Kingってのはご存じの方はご存じでしょうけれどもUSAのCNNの超人気ホスト。ちょっといかつい顔で太めの体にサスペンダーがトレードマークの人です。その人がやっているインタビュー番組が「Larry King Live」です。
その中にマライヤ・キャリーのちょっと面白いインタビューがありました。Larryが、「あなたは日本公演で英語が解らない人々が盛り上がっているのを見てどう思います?」と聞くと「そうなのよねえ…それが音楽の面白いところなの」みたいに言葉を濁した場面がありました。
僕にしても洋楽を聴き始めてやがてコピーしたり歌ったりしてましたが、歌詞の意味はよっぽど簡単な部分以外は理解してませんでした。で、少し解るようになって「こんなしょうもない歌詞やったんかい」とがっかりしたり。
まあ歌は歌詞とメロディ、リズムの融合ですから、その中の一つが欠けてても楽しめるんですけれども。
(絵 : ぽわんさん)
Yesterday Once More、メロディーの穏やかさのためか歌詞のためか、すごーーく悲しい曲だったような記憶が。 すごくセンチメンタル。
カーペンターズの曲を作っていた人の一人… Paul Williamsさん自らが歌っているのを探し求めて聞いた時
「カレンさんは並々ならぬシンガー」だと再認識しました。
Paulさんも味があっていいですし、 ただ上手いだけの人は好きではないのだけど…
声も温かいです。
現在、「畠山美由紀さん」という歌い手さんが 彼女にとても近い資質があり、好きです。
ご幼少のみぎりには歌謡曲といふ物を愛聴していました。外国語の意味の分からない歌詞のついた洋楽というものの、どこがおもろいんじゃ、と思っていました。 やがて馬齢を重ねるにつれ、洋楽の方が面白くなって、Annie Haslam という“Renaissance”というバンドの女性ボーカルの声にはまりました。作詞を詩人肌の人がやっているので、知っている単語が並んでいても上手い日本語に訳せません。だから「美しい音色の楽器」としてボーカルを楽しんでいました。 どうしても気になって、リーフレットの歌詞の日本語訳を読んでみました。英語の分からない人でも、ありえないと分かるような日本語が並んでいました。 ボーカルは楽器なんだ……間違いない……(T_T)
フォーク・・・これに反応すると年代がばれる(笑)
昨日車走らせていたらラジオからカレン"ちゃん"の歌声が流れてきました。 不思議とCDで聞くよりラジオが似合うような感じがするのはなぜ?
歌詞が分からずイメージだけで聞ける洋楽は好きです。 大人になってから改めてじっくり歌詞を聴いて「17本目から一緒に火をつけてなんで22歳でそうなるの!」と思った昔のフォーク…。
幼少の頃、TVは九州の福岡、北九州からの電波を受像していました。 その頃、ザ ヒットパレードと言う番組を見ていました。 日本の曲とばかり思っていた曲が、全て外国の曲と知り・・・・・・ 最近、数十年の時を経て、CMのBGMとしてつかわれているのを聞いて、とても懐かしく郷愁に浸っています。
その中で一番の思い出の曲といえば、FM福岡から流れていた「二人のシーズン」です。
mixiから来ますた!!(・∀・) テストですっ!!
因みに自分はYMOチルドレンです。 洋楽はソウルフルなものが好きですね。 SADEとか好きです。 でも今、SADEってどうしてるのか判らない(´・ω・`)
Carpentersで好きなのは、比較的初期の「遙かなる影」「愛のプレリュード」です。雨の日には「雨の日と月曜日は」のメロディが浮かんできます。しかし、「トップ・オブ・ザ・ワールド」は彼らの良さを失ってしまったように感じました。
>現在、「畠山美由紀さん」という歌い手さんが >彼女にとても近い資質があり、好きです。 金妻の主題歌の歌手の人もよく似ていたと思うのですが いまはどうされているのでしょうか
>その中で一番の思い出の曲といえば、FM福岡から流れていた「二人のシーズン」です。 今も車のCMに使われていますね。ゾンビーズの曲は時代を超越してかっこいいと思います。他にも「好きさ 好きさ 好きさ」「シーズ・ノット・ゼア」など佳曲があります。
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