ちょっと前にVersaPro VY10M/BH-TをSSD(SHD-NPUM64G)に換装して非常に満足しているというエントリを書きました。その後も特に問題も無く順調に動いていたのですが、かすかに「引っかかる」感じがあり、「JMF602」を搭載してるからかなあ…と思い出すとどうしても別の商品も試したくなって来ました。
そうなると、IDE接続では選択肢はかなり少ない。実質的には、Photofast G-Monster IDE V2か、
今回のHANA Micron H2PM064G-00くらいしかなく、前者はとにかく高いことと、認識しない報告が結構多いのが嫌な感じ。後者はいわゆる「UDMA2病」になる報告が結構あることと、とにかくそれ以前に品薄で手に入らない。
そんな中、ずっと品薄で手に入らなかったIDE接続のSSD、H2PM064G-00をOLIOSPECでやっと入手できました(23,800円で)。早速入れてみたら、思ったほどではないにしろVersaProがさらに高速化できました。体感も早くなりましたし、プチフリの心配がないので、いらないヤバそうなアプリ(プチフリバスターとかTurbo SSDとか)を入れなくていいのが嬉しい。
こちらがH2PM064G-00換装後
比較のため、これまでのBuffalo SHD-NPUM64G
値としても全体に早くなってますが、特に4Kランダムライトの速さが体感に効くことを期待。
噂のUDMA2病にはならず無事UDMA5で認識
ファームウェアのバージョンは1571
Buffalo SHD-NPUM64Gで試してなくて、作業の経験が無いと結構途方に暮れてたかもしれません。もちろん、クリーンインストールであれば、ジャンパをマスタのままで換装し、CD-ROMなりからインストールしてやればいいのですが、今あるデータを移そうと思うと初心者ではツールもないし、説明書も実質無いので難しそうです。
僕は、ノバックのこちらを買ってきてH2PM064G-00を装着し、
Buffalo SHD-NPUM64Gに付属していたアプリケーション、Acronis Migrate Easyを使ってデータを移しました。データを移すときは、SSDのジャンパはSlaveで。換装する際にはMasterに変更します。
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