ヨーロッパに行くと、結構ホテルでインターネットに繋ぐのに苦労したりします。 USAの場合は良かれ悪しかれどこへ行っても同じシステムで楽なのと対照的です。
電源プラグの形と電圧が違うのに関しては、最近のACアダプターはよほどのバッタもんでない限り240Vまで対応してるので、変換プラグだけ用意すれば問題ないんですが、それだけ用意していてもつい忘れるのが電話線のアダプター。この形が全然違うのに到着して初めて気が付いたり。
同じ苦労をした人ならお解りだと思いますが、フランスに行ったときに電話線のコネクターが妙な形をしているのを知らずに、日本から折角持っていった電話線が繋げなくて困った経験が僕にはあります。まあまともなホテルであれば、フロントに言えば大体手に入りますけれども。
ヨーロッパのかなりの国で通貨がユーロに統一されましたし、EU圏内なら国を移動するってこともほとんど意識しないくらいになってますが、それでもそれぞれの国の人と話をすると違いを感じます。基本的に、隣国同士は侵略したりされたりしてるせいか仲が悪い気がします。典型的なのはドイツ人とフランス人でしょうか。もっとも両国人ともアメリカ人はもっと嫌いですが(笑)
にしても、外国に行ったことがない頃は、欧米の「欧」と「米」なんて同じようなもんだと思ったりしてました(例えばヨーロッパ人は自国語と英語をしゃべれるんじゃないかとか…)。これが大きな間違いだと気が付いたのは初めてドイツに行ったときでした。基本的にはネクタイしてる人くらいしか英語しゃべれないとは…
ヨーロッパは変化があって面白いけど、変化がありすぎて苦労することも多し。
(絵 : ぽわんさん)
これは結構危険ネタに属するのでコメントがなさそう。 ゆ~ろのよ~ろっぱはやだなあ、というのは あたくしだけでしょうか? 流石に世代的に目の当たりにしてないですけど、共感するのは、 Gavin LyallのMidnight Plus Oneの大陸。 大変だったんですよね、本来。国境越えるのは。
なんかちょっと文体が違う気が(笑)
僕はどうしてもどちらかと言えばUSびいきですから、というか自称「USの良いところも悪いところも結構見てきた」ですから、EUの良さと悪さと一緒に見えるんですが勘違いかもしれません。
Powered by Movable Type Copyright(C) 2007 Gunjyou All rights reserved.