ヤフ板のころは僕のことを関西人だと思っている人が多かったのですが、このサイトでは「何やとコラ」とか「そんなん決まってるやんけ」とかあんまりガラの悪いことを書き込んで無いのでそう思っている人は少ないかもしれません。
にしても、どうして柄の悪いことを書こうとすると関西弁になるんだろう…ってのはまた別の話で。
実は僕は中国人です。もちろん上海とか北京ではなく、本州の西の果ての中国地方です。ですから方言というと、まあ懐かしの広島ヤクザ映画を想像して頂ければ宜しいかと。つまり、「わしゃあ田舎の生まれじゃけえのぉ」とか、「そねぇなことゆうても解らんっちゃ」とか、そんな感じです。
と言っても、もうふるさとを離れてずいぶん経ちます。すでに過ごした年数で考えると人生の半分を軽く下回ってますので、もはや「ネイティブ」な方言はしゃべれない体になってしまってます。関東関西中国をミックスした変な感じで。ただ、意外に思われる方も多いと思いますが、中国弁ってのはアクセントは関西ではなく関東です。単に語尾変化が激しいだけで、ですから中国人が関西弁をマスターするのはほとんど不可能に近いです。
しかし前から思っていたんですが、関西弁(と、ひとくくりに言ってもも大阪弁と京都弁と神戸弁などで違いますが)ってのはどうしてあんなに指向性が強いんでしょうか。一番笑うのが子供が小学校で教科書を読むときでも関西弁であること。一つの「ワード」ですでに関西弁ですから。文章では難しいですが例えば数を数えただけでわかります。
「いち・にぃ・さん・しぃ・ごぉ・ろく・しち・はち・くぅ・じゅう」
これが関西弁。赤太字は高音で強く発声されるところです。
わかるかなあ?
(絵 : 風鈴さん)
関西弁の特徴として、数を数える時のイントネーションの他に 一文字の言葉の発音がありますよね。
目、手、毛、胃…。 すべて語尾が伸びます。
めぇ、てぇ、けぇ、いぃ…ですね(笑) 関西人かどうかを判別する際は、この言葉を言わせるとわかるそうです。
あと特徴的な奴に、食べ物に「さん」付けするってのがありますね。
「お豆さん」とか。
語尾に「さん」は関西だけなんですか? おいなりさん(寿司の)とか、言わないんですか… 関西で生まれ育ったので、当たり前に思っていたんですが 方言だったんですね。
風鈴さんの絵、これからも楽しみです。^^
柄の悪いヒトの感じがよくでてるなぁ…
> 柄の悪いヒトの感じがよくでてるなぁ…
なにをおっしゃるうさぎさん。
> 柄の悪いヒトの感じがよくでてるな… で・・・誰に似てんの?^^;
特定の人物を指していなかったのですが(-_-;
絵の中の人のことなのですが(-_-;
もしかしてその絵の中の人は(-_-;
だとしたらすみません (((((・_・;)
食べ物に「ちゃん」をつける例 ”あめちゃん”(飴)とはいいませんかねぇ~。
関西→関東へ越した時は、語尾に「~ね」と付けるのが、妙な感じがしました。(特に男子が)
えええっー!だ、だ、男子が~、「~ね」って・・・オェッー!って感じでした。
(一応、俳優さんがモデルじゃけぇ~!)
~ちゃ
は、私の出身地でも言います。 というか、こっちが本家です。ええ。たぶん。
ってか、地域がかなり絞られるんですけどね。
語義不足←広島 関西京都(語義多すぎ) 転校生でなまりがきえないのは(学習できない) 広島弁
杉本 彩 京都系の人間は、すぐ順応、適応できます。(←ワンパターンでないマルチに対応)
ドスをきかせて相手をビビラスのに関西弁(河内地方)が 強烈な印象としてありますが、あの、仁義無き戦いと言う 一躍、平和の象徴としての広島を、別の意味で有名にした 広島弁、ワシャァノーとか言うイントネーションの強烈さと あのセンセーショナルな映像がよみがえってきます。
若かれし頃の東映の役者さん、最高です!
Powered by Movable Type Copyright(C) 2007 Gunjyou All rights reserved.