方向音痴も僕の持病です。これもかなりのレベルに達していると自負してます。
どっかで読んだか聞いたかしましたが、方向音痴の人というのは道を歩いている時でも肝心の目印を見ていないで、例えば「あ、あそこに変な猫がいる」とか「あの車は綺麗な色だなあ」とかつまんないことは覚えているけれども、電柱や曲がるきっかけなんかを覚えていないことが多いそうです。
あと、方向音痴を見分ける方法として地図を渡してみて知らない場所に行かせるというのが有効です。方向音痴の人は、地図を何度も何度も、くるくる回しながら今自分が見てる方向を見定めようとするはずです。この「地図を何回も見る」「地図を回す」というのは、かなり確実な方向音痴の見分け方です。
実は僕の親父、いや僕の家族もみんなそのケがあります。親父に関して言えば、子供の頃は方向音痴だとは想像もしていませんでした。彼は、典型的な「決断力と自信をもった方向音痴」という比較的タチの悪い部類に入る人の様です。「こっちだ」と断言した方向に向かって間違っていたことがかなりの回数ありましたから。
僕の場合だと、例えば道をやってきてデパートに入り、用事が終わっていざ先へ…と思って戻ってしまうということがあったりします。後はもちろん、地図を片手にお客さんのところへ行こうとして、かなり余裕を見て出たにも関わらず迷いに迷って遅刻したって経験は何度もあります。大体3回は行かないと地図無しでは行けないし。
そんなこんなで方向に強い人は尊敬します。 でもそういう人と一緒だとますますカルガモ状態になってしまうんですけどね。
(絵 : ぽわんさん)
街へ出かける時は友人の後を子カルガモします。
車にカーナビ付けました。 地図は進路に合わせて勝手にくるくる回ってくれるとです。 私をちゃんと目的地へ連れてってくれます。
「決断力と自信をもった方向音痴」の旦那さまはそのカーナビの言うことすら聞きません(泣)
高校時代の友人… 教室移動が絶対一人ではできませんでした。 トイレの出口をでたところでいつも変な方向に行くのでした。 一人でトイレに行くと迷子になってしまい次の授業に遅刻する というパターンです。
そういう私は 余所見は結構するものの ものすごく方向にも地図にも強いのですが…
方向音痴の人とペアで歩く場合、 ずんずんと押されて道の端に寄っていったり、 歩いている足をのしのし何度も踏まれたりしてしまいます。
電車を降りた後、階段を昇降すると すでに自分がどちらの方向から電車に乗って来たのかさえわかりません。
10分程の距離に住む友人を車で夕食後に送り 朝方まで家に帰れなかった私は、もう一人では外出させてもらえません。
幼少のころ、訓練を受け、方向感覚は、かなり正確です。太陽がでていたら、時計(24時間で2回廻る)とで、東西南北は、かなり正確にわかります。家の向き(ほぼ南向き)や、アンテナでも、わかります。星がでていたら、もっと正確にわかります。歩測もかなり正確です。時間も1分で、1秒は間違いません(時計なし) 30分でほぼ正確に3キロ歩きます。 初めてのパリや、ローマ、放射線状?5キロ離れたところまで、ホテルまで、日本人の迷子のおばあさん達を、送り届けた経験があります。 ただ、日本の地下鉄の出口では、かなり、考えます。
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