「いじけて可愛いのはハタチまで!」とは昔付き合っていた彼女の名言です。 そのときはムッとしながらも「確かに…」と妙に納得したものです。
確かに10代の、それも女性であれば「イジイジ」ってのもタマには可愛いかも知れません。特にこちらも若い場合、青春をどっぷり感じながら思い悩むのもまた一興かと。逆に一番見苦しいのは「すねてみせるのが効果的かも」というのが見え見えで、しかもそこに技術が入っていて、さらに客観的に見てそれは通じないという場合でしょう。
それこそ若い頃は通じたかもしれませんけれども…とか書くとごっつい反感を買いそうな予感がしなくもない可能性もなくはないと誰かが言っていたのを聞いた人がいるらしい。よお知らんけど。
逆にスカッと怒ることができる人がいます。これも程度問題ですがうらやましい気もします。僕とて100%自分の方が正しいという確信があって、しかも相手が手を抜いたことも明白な仕事のケースではかなりムチャクチャ怒ります。怒るってのは一つのカタルシスですからその場は気持ちいいですし、周りの人に「アイツは普段はあんなだが怒らせると怖い」と思わせる効果もあります。と書いてると、男の怒りは良く言えばいつも冷静、悪く言えばいつも打算混じりの不純なものなのかなあ、とか。
いや、今回のテーマは怒りではなくイジイジでした。
とりあえずイジケ虫には幸せは来ないです。特にネットの世界では絶対に来ない。文章ってのは割と正直なもので、一見怒っている様な文章でも、いじけている場合はそれが大抵は分かります。いわゆる「ヘタレ」ですか。
僕自身もヤフ板では山羊他に「ヘタレ」を連発されたくらいの大人物ですから、「いじけるな」と言われて治るはずもないし、また下手に無理してもストレスがたまるだけなのは分かってるんですが。ネットの世界であれば、「とりあえず自分で感情的になっていると感じる場合は時間をおいて書いた文章を読み返してみる」ってのがとりあえずかなり有効です。これは、メールでのやりとりでも同じです。
「メールのみでやりとりをしていると大喧嘩することがある」ってのも大概これが原因です。特に酔っぱらって感情的になって「こりゃあ勝ったな」とかいうメールを打って良いことが起こった試しがありません。
「極力酔っぱらいネットはやめましょう」と、僕が言うと全然説得力が無いなあ。
(絵 : 風鈴さん。けっ…まさかマジでblogにageるとは思ってなかったやろ)
>「いじけて可愛いのはハタチまで!」とは昔付き合っていた彼女の名言です。 うっ・・・返す言葉もごじゃいません。。。
でも弱そ~にしている女性の方が世間から大事にされます・・・。 (そ~ゆ女性って計算でやってるんだぞ・見抜けYO男性陣)
ふん。。。イヂイヂ(字違)
エエ歳した・・・いや、違った 人生の経験豊富な殿方には「いじいじ」は通用しないようです このようにイジメられます
とりあえず、酒飲んで大事なメルを打っちゃいけません。 自分もこれで、何度失敗したのか覚えておりません。
>ママ姐さん 自分が知る限りネット上にて最も「女の子らしい」方と、メールなり電話で「キャハハ」笑いでやり取りする際に、そのギャップに大変苦しみます。 女って怖い生き物です・・・・・・・・・
> とりあえず、酒飲んで大事なメルを打っちゃいけません。 > 自分もこれで、何度失敗したのか覚えておりません。
でもやっちゃうんですよね、これ。 深夜の飲酒時には名文に見えちゃう。「言いたいことが実にうまく書けた」とか。
時差がある時はもっと極端で…仕事が終わって家に帰ると朝起きたばかりの人からメールが来てむかついて…
でもさすがに仕事のメールで感情的っぽい奴は送信を翌朝まで待ちました。
基本的に、酔っぱらおうと何しようと、
私が書く文章は常に素晴らしい
と常々思っておりますが、なにか?
酔っぱらいは酔ってないと言うのです。
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