初のメカモジラさんの挿絵であります。これだけ涼しげな絵を描かれると 暑苦しい話をしたくなる僕はひねくれ者でしょうか。
子供の頃はその辺で拾ってきたものや、お祭りなんかで手に入れた生き物を良く飼ってました。というか、多くの場合はしばらくかまっていて飽きたあとで親がブツブツ言いながら引き継ぐか、それを待たずに殺してしまう場合も多かったですが。
お祭りのヒヨコ、多分すべてオスだったんでしょうけれどもしばらく飼ってました。あれは最後どうなったんだろう…元々荒く扱われて生命力が弱いそうですから、多分殺してしまったんだと思います。あとは虫やは虫類。意味もなくネギの中に蛍を満杯にしてみたり、瓶の中にカエルを詰め込んで「カエル汁」にしてしまったり、アリを飼ってみたり(これは割とマジメだった)。
そんな中、我が家で強靱な生命力を誇っていたのが金魚でした。元々はお祭りで仕入れてきたものだと思いますが、物心ついた頃にはすでに巨大化しており、長さ15センチくらいの丸々とした凶暴な風情を誇っていました。たまにエサをやった記憶がありますが何しろ可愛くない。大体は水槽を叩きまくって脅かそうとしたり、いじめる方向に行っていたのですがそんなものは屁ともしない堂々とした体格でした。
何度か新しい金魚の補充もしてましたが、何となくこの「主」だけが生き残っていたような。
僕の好きな作家、ムツゴロウこと畑 正憲の影響もありますが、僕の主義は「子供の頃に虫や動物に触れて時には殺すことで、生命そのものを感じないと駄目」です。キリスト教的にいうと「原罪」って奴でしょうか(僕は幸か不幸か無宗教ですが)。要するに「他の生物を殺さずに人間は生きていけない」ということをしっかり認識して欲しいと。「他の生物の痛みを知る」ということでもあります。
う~ん、今回は抹香臭くなってしまった。少なくとも涼し気ではないのでヨシとしよう。
(絵 : Mech.Mozillaさん)
綺麗な絵♪ ん?メッチャモジラさん絵?え~?
しばし涼しげな絵に見入る…どこにこんな才能が?(笑) (いつのも風鈴ちゃんの絵は改めて言うまでも無く超良い!)
え?文章?・・・(汗)読んでない・・・はい、これから読みます♪ でも、、、「カエルなんとか」てな字が目に入る。。。 読みたくないなぁ~(爆)
子供が生まれたらば犬を飼うといいって話がありますね。 犬は子供を守り、遊び相手になり、一緒に成長し。 そして子供がいい年頃になったらば一生を終え、命の大切さを教えてくれるそうです。
子供の頃には生き物を可愛がったり逆に残酷なこともやっていた気がします。
カエルの卵を見つけてきてカエルになるまで育てたこととか~ チョウチョに向かって水鉄砲攻撃とか~ アリの巣に水を入れたり~ トカゲのシッポ・・・とか~
考えるとコワイ~
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