僕は、爆発的に流行ないし普及するものには何らかの理由と価値があると考えるものです。
好き嫌いや理解できるかどうかはこの際関係ありません。ただ、流行するものにはかならず何らかの理由があります。それはタイミングだったり時代の風潮だったりしますが、どちらにしてもそれは「価値」と呼んで良いものです。ちなみに「ハヤリものは嫌いだ」というのは「ハヤリものが好きだ」というのとほとんど同義です。意識までは一緒で結果が違うだけですから。
とはいえ、「ハヤリもの」と聞いて浮かんでくる題材が我ながらメチャ古くて嫌になります。例えばトシちゃんとかかもめのジョナサンとか、って誰が知ってるかっちゅうねん。おっさんですなあ。
このサイトに関する話題とすると、やっぱりMicrosoftの話になるでしょうか。
僕が嫌いな論調の一つに、「無批判にMSの文句を言う」って奴があります。なんか知らないですが、どこの掲示板に行っても「Windowsは駄目だ」「MSは馬鹿だ」とか書き込んでいればなんとなく支持が得られて批判もされないという。
独占禁止法回りをはじめ、強引なシェア獲得作戦やマーケット最優先の結果による欠陥の多い状態でのプログラムのリリース等々、批判される理由はもちろんありますけれども。ですが、これだけシェアを獲得してポピュラーになったというのはタイミングを含めてそれなりの理由があり、みんなが価値を認めたからに他なりません。
セキュリティホールの多くが、ユーザーに便利な機能を実現しようとしたスキを狙われたものだというのは事実でしょう。例えばな~んにもできない、テキストと画像しか表示されない仕様のインターネットが基本であれば、これだけポピュラーになるのには時間がかかったはずです。セキュリティ的には安心なんでしょうけれども。
「手段が目的に」のところでも書きましたけれども、インターネットをセキュリティ充実のためだけに使うのは大きな矛盾であり、本末転倒です。面白くて、便利で、魅力的でないと駄目です。そういう意味で、MSの果たした意義は大きいと僕は考えます。
それでもタイムマシーンか何かで、「Appleが席巻したインターネット」なんかを見てみたいですが。もっとも「Linuxが…」ってのはちょっと無いでしょうけれども。一般に広く受け入れられるきっかけとなるとは思えないので。
(絵 : 風鈴さん、豪華三本立て。今でも売ってるとは知らなんだ)
んー、暴論なんだけど書いちゃっていいかなぁ?
とりあえず何か勘違いしてるタイプの方が、MS批判はカッコイイ!と思い込んでるのはよく見ますが。 そして「批判できる=相応のスキルがあると周囲にアピールできる」と勘違いして、不条理な叩き記事をブログに書いたり。
これってさぁ。 すごーく恥ずかしいんですよね、どうも。 与えられた環境をどれだけセキュアにできるか試行錯誤する方と比較し、単なる逃げとか現実逃避ですね。
最初の奴は、やっぱり「竹の子族」ですかね、沖田浩之?>風鈴さん
かなりハゲしく同意です>Lucaさん
「竹の子族」ズバリそのとおりです。 その格好を見ると、ヤンキー君達とあまり変らないような・・・ 流行も何年か周期で似たようなものが来るみたいで。 「パラパラ」もちょっとこんな感じかな? 動物系では「ウーパールーパー」とか。
あとは「タマゴッチ」とか「ドラクエ」?
PC 関連はちっともわかりません(汗)
わたしはヤフーの知恵袋に出入りしています。「程度が低い」という一般の評価は・・・激しく同意します。 何人、何十人かは回答を信じて、パソコンをダメにしているかも知れません。 おっしゃるようなマイクロソフトの製品やビル・ゲイツに対する、子供じみた(実際に子供ですが)悪口は確かに多いです。 まあ、はしかみたいなものでしょう。わたしにも覚えがなくはありません。 ネタなのか、そう思い込んでいるのかはわかりませんが 「ビル・ゲイツは優秀な経営者だけど、パソコンのことは何も知らない」 ってコメントには正直、驚きました。
わたにとってのトリビア Apple社が製品にMacintoshとネーミングしたのは・・・ アメリカでもっともポピュラーなリンゴの品種がMacintosh。 ガセビアかも・・・
僭越ながら補足をさせて頂きます。Google検索したところ、リンゴの品種名 (McIntosh) から命名されたが、オーディオ製品メーカーMcIntoshとの争いを避けるために、Macintoshという綴りが選ばれた(Son of を意味するMac-とMc-は等価な接頭語である)。とのことです。
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