ご存じの方はご存じだと思いますが、昔学研から「電子ブロック」なるものが発売され、当時の科学少年に熱狂的に迎えられました。僕のその一人です。
どんなものかと言うと、ブロックの中に抵抗やトランジスタ、コンデンサー等々が組み込まれていて、電極がブロックの側面に出ており。このブロックをはめ込むことで簡単な電子回路を作ることができるものです。「電子回路」と言ってもたわいもないもので、例えばブザーとか発光ダイオードの点滅、ラジオとかそんなものです。
代表的な「しょうもない電子回路」としては「安眠器」ってのがありました。何かというと、「ポッ、ポッ、ポッ」という雨音(と思えばそう聞こえる)を出すだけのもの。これを数えながら眠ると安眠できると言う…ホンマかいな。
これで遊んだことのある同世代の人で、「もう一度これで遊びたい」「子供にやらせてみたい」と思っているのは僕だけではないらしく、学研から復刻版が発売されています。当時も比較的高価なおもちゃでしたが、この復刻版も安くは無いのでずっと買おうかどうか悩んでたりします。
その後、僕自身は「CQ」「ラジオの制作」「I/O」などの雑誌を購読し、田舎から通信販売でパーツを購入し、半田付けでたわいもない電子回路を作って遊んでいたのでした。回路のボディとしてはタッパーを良く使いました。
で、またまたその後に「RAM」という雑誌で「自作マイコン(マイコンピュータの略。当時はこう呼ばれていた)」の特集記事があり、同時にパーツの販売もしていたので購入(トータル10万円くらいだった)して作ったのが僕の出会った最初のコンピュータ。CPUはモトローラの6802、メモリは2K程度だったはず。隔世の感があります。こんなんです。
アドレスもデータも、8ビットのトグルスイッチでパチパチやります。
TBありがとうございました。この歳にしてやっと憧れの電子ブロックを購入することができて感動しています。購入してからじっくり実験している暇がなく、時間をみて解説書を読んでいる段階です。理解度を深めより楽しむためにも回路図や部品の特性を理解してから…と思っている次第です。今後も電子ブロック関連の記事を掲載する予定です。
もう一年以上(笑)買おうかどうしようか迷っていたりします。
レポート期待してますです。
トラックバックありがとうございます。
私は、子供の頃、電子ブロックは買ってもらえませんでした。 だからどうかは、わかりませんが本屋に置いてあったので、ついつい衝動買いしてしまったのです。(子供のためとか言いながら)
ちなみに最近、友人の紹介でmixi始めました。使い方がわからず放置状態ですが・・・
トラックバック、どうしてもエラーが出て通らなかったと思っていましたが、通っていて嬉しいです。
mixi、探してみますね。
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