前にも書いたと思いますが、僕はかなり奥手の方です。
育ちが田舎なこともあって、小学校低学年から「や~い、お前女の子と話しただろう。怪し~ぞ」みたいな世界で、そこから抜け出せなくて。その後も理系の人生ですから女性は基本的に少ない。
とはいえ、女性を意識するのは結構早かったので奥手なのかどうか怪しいという説もあります。小学校高学年で「この子が好きだ」とかぼんやり思ってましたし、中学に上がる前にいわゆる「性の目覚め」もありましたし。
で、失恋。基本的に「傷つくのが嫌だから告白しない」タイプでしたから、高校三年までは何もなし。高校三年のとき、例の多重録音テープを好きな娘に送ってデートOKされて喜んでたら親の反対で没。そのまま…ってのが最初でしょう。
大学の時も、音楽系のサークルに入り他大学との交流はありいのでしたが、結局なんもなし。 今思えば「もてないスパイラル」に入っていたのでしょうか。つまり、
ってカンジの。一般論として、「彼女持ちの方がもてる」ってのはコレかと。
そういう訳で、僕に彼女と呼べる人ができたのは大学の研究室に上がってからでした。そのあたりのうにゃうにゃについてあまり書くとマズイのと、ここは一発出し惜しみしとこうということで省略します。
今回は失恋の話。
とにかく彼女は卒業して就職し、僕は大学に残る形。遠距離恋愛で貧乏学生が月3万円も電話代使ってて、0088の出現に驚喜したとか懐かしいです。そんなこんなで僕も就職活動の時期に入り、彼女も結婚して仕事を続けるつもりでしたから二人の中間点、なんとか通えるあたりに住んで…とか話してました。
そんなある日、彼女から手紙が(手紙が好きな娘だった)。
みたいな。もちろんすぐに電話して最後は泣きながらの会話。
ありそうな話ですが、どうもそれまで「コイツ嫌いだ。女たらしだし」と言ってた男その人らしい。
ってな話でいかがでしょ。その後しばらくして瞬間だけよりが戻り、 んでまたまた別れる、ってなことをしたのは秘密です。
にしても、「見つめられるとフラフラと吸い寄せられてしまう男」ってのはやっぱりいるもんなんでしょうか。 結局その男の写真も現物も見てませんので、
「ホンマにそんな男おるもんかなあ…」
といまだに半信半疑だったりします。
(絵: 風鈴さん。そろそろこんな形のポストも電話も知らない人も多いかも~)
「見つめられるとフラフラと吸い寄せられてしまう男」はいますし、そのタイプの男はある種の女にモテるように思います。
ある種の女とは「悪い男とわかってても惚れてしまう女」で、不思議なことにこういう女性はいつも同じタイプの男とつきあってます。
最初は毛嫌いして近づかないのに気がつけば深みにはまっている。 こういう知り合いが私の周りに結構います。 そして、なぜかみんな優しくて面倒見のいい女性だったりするんですよね… パターンに嵌めこむつもりはありませんが「そう言えば…」と思ったので。
なんかヤクザとその女みたいな…
# 帰りの飛行機の中で「嫌われ松子の一生」を見たので特に。 # http://kiraware.goo.ne.jp/ # しかし悲惨な映画だった。笑ってしまうくらい。
出会いは運命であり、必然でもある。 同じく別れもそこまでの縁であったと思うのが、気楽。
結婚してから、別れるよりよっぽどましだし、お互い幸せなのではないですかね。
四角いポストしか知らないやぃ(汗) ぴっぴっって電話しか知らないやぃ(大汗)
今が幸いにして"幸せ"ならそれで良しざます♪
「いまはしあわせですう」と書くと棒読みになりますが(笑)
ま、ボチボチでんな。
でもやっぱり思うじゃないですか、映画「バタフライエフェクト」みたいに 「あのときこうしてればどうなったんだろう」とか。 http://www.butterflyeffect.jp/
体験するのはヤだけど、見てみたい…
にしても今回の絵は特に良いでしょ、叙情的で。お気に入り。
>「いまはしあわせですう」と書くと棒読みになりますが(笑) そんなボチボチな恐妻家さんにお勧めの映画は↓
>あのときこうしてればどうなったんだろう 「天使のくれた時間」←ぐぐって♪
絵?もちろん素敵
う~ん。
今回飛行機で見た映画ネタが続きましたが、もともと映画あまり見ない上に、 家に帰ると見られない(チャンネル権無し)なのよね。
こんな亭主関白に愛の手を。
>こんな亭主関白に愛の手を あ~、こりゃこりゃ
なんとなく、中也を思い出しました。 >おもへば、とおくへきたもんだ >いまでは、にょうぼうこどももち・・・ わが身にも当てはまったりするのです。
うーん、失恋なんて、遠~い昔ですが、単刀直入に「好きだ、寝よう。」と言って、断られましたねえ。 過程を楽しむ、という技を持ち合わせていませんもので。 そんな時間があったら、自分の趣味に費やす方がよっぽど有意義、という無粋な人間なんですね。
趣味に走りすぎて結婚どころか彼女すらできそうもないGotaです。 多分その内「僕の彼女はパソコンと映画です」とかいい始めると思います。(汗
Powered by Movable Type Copyright(C) 2004-2011 Gunjyou All rights reserved.