「仕事だと思った瞬間に遊びは重労働になる」って言葉があります。
確かにスキーだって遊びだから楽しいんであって、「一日中雪の中を何の目的もなく上ったり降りたりせよ」と言われたら相当重労働ではないかと思います。他のスポーツにしても大体そうですし、例えば本を読むことだって好きだから読んでる訳で、「いついつまでに何冊読まなければならない」となるととたんに気が重くなります。
そういう意味では、「コンピューターやインターネットを理解しないといけない」ので「嫌々お仕事としてPCに」向かい、「マニュアルや本を読んで勉強する」ってのは何て辛いことかと思います。好きでつまみ食いしてたまに本を読んで間を埋めたりしている僕みたいなレベルが一番楽なのかも。
ちょっと話がずれましたが、雪の回りってのがこの手の話がつきものです。子供や犬は問答無用で雪が降れば喜んで庭駆け回ります。大人だって滅多に降らない地域でちらりほらりと降って、翌朝うっすらと積もってるってのは風情があって良いものです。交通機関さえ乱れなければ、ですが。
雪国で何が大変かってそりゃ雪かきでしょう。特に夜降り続けて早朝しょうことなしにやる雪かき、それもまだ降り続けている中やる奴。腰は痛いし長靴の中や指は冷たいし。かいてもかいても全然減らないし。
なので、ここは発想を転換してお遊びとしてやってみましょう。ホラ…
とかやってみても30分も持たないっちゅうに。やっぱりしんどい。
(絵 : ぽわんさん)
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