昔アメリカ人と助動詞について聞いてみたことがあります。ちょっと面白かった。
よ~するに、「下記の文章の中で『彼』が『部屋の中にいる確率』 の高い順に並べてみてくれ」という話です。
もちろん中にははっきりしているものもあります。
(1)は少なくとも話をしている人間は、彼が100%部屋にいると信じてます。
(4)、(5)はやっぱり弱い。どちらかと言うと「いるかもしんない」くらいです。その中でもmayとmightの順位付けは難しいはず。で、そういう意味ではcanとcouldとの度合いも難しい。canとcouldだと、canの方が彼が部屋にいそうな気はしますが。
(7)と(8)がまた微妙。どちらも「いるはずだ(=いない可能性もある)」です。(6)は意味合いとしては「いるべきだ」という「べき論」的です。(9)は、「残念だったねえ、いたはずなのにねえ」ってカンジ。つまり今はいない。
どちらにしても少々うろ覚えなので、彼女が言ったことそのままではありません。
ついでに言うと、契約なんかで「should」というのは「望ましい」であって強制ではありません。「may」はもっと弱い「おすすめ」です。これに対して「must」「shall」というと守らないと駄目な義務となります。
だから、契約に限らずメールなどで「It should be sent by end of this week.」とか書くと結構不安がられます。日本人だと「絶対送る」と言ってるつもりの場合が多いのですが。
う~ん、いつになくためになる内容だ(えばり)。
でも間違いのご指摘歓迎します(弱気)。
(絵: 風鈴さん)
ヨーロッパ張り付けの航海をしていた頃イギリスの代理店から 「文書では I shall で口語では I willだ」と言われたことがあります。
う~ん、UKはまた独特ですからねぇ。
特にUSAとの違いは大きくて、かつUSA語を馬鹿にしてますし。
何が羨ましいって、英語が流暢に話せることじゃなく、 英語の歌が訳なしで理解できること、映画を吹き替え、字幕じゃなく見られること。
これにつきる。
聴いただけ or 歌詞を見ただけで本当にわかるんですかねぇ?歌。
聴いただけではわかることは少ないかと。 サビとか以外は。
歌詞を見れば大体分かりますが、 分かってがっかりすることもあります。
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