何を隠そう、僕が初めて飛行機に乗ったのは30歳を過ぎてからだったりします。 それも新婚旅行です。一番最初は何故か関空から成田行き。
それまではなんとなく面倒くさくて。新幹線だったら予約無しでも切符その場で買って自由席でいけるけど、飛行機ってねえ。立って乗れないし、搭乗手続きはあるし、なんか難しそうで。ってことで敬遠してました。
成田からは某所へエコノミーで行きました、新婚旅行なのに。 オセアニア方面だったので、長い長いフライトの末に夜中に到着。
当時も英語は多少はしゃべれたものの、ドキドキでしたねえ、ええ。
その後はまあUSA転勤もあり、腐るほど乗りましたが。日本との往復はマイレージを集中させるためにもほとんどJAL。20往復近くはしてるはずです。これだけ乗ってたら、例え格安チケットとはいえ多少は優遇してくれても良さそうなもんです。例えばビジネスクラスへのアップグレードとか。
実際、初めてウチの親が来たときとか、出張で初めてUSAに来る人とかは結構アップグレードされたりしてるんですよね、何故か。
で、怒りを込めて言います。僕は、ただの一度も
国際線でビジネスクラスに乗ったことが無いっ!
はあはあはあ。
USA時代はせっかくマイレージを溜めても、それは旅行券か何かに換えて家族のために使う義務があったので、アップグレードしたことないし、日本に帰っても各航空会社の経営が苦しいこともあり、同じ格安チケットでも「マイルでアップグレード不可」という恐ろしいチケットが存在し、結局使えない。
ああ…死ぬまでには乗る機会があるのだろうか。
(絵: 群青画伯。決して子供が描いたものではありません)
画伯、私は、大王ヤンマがへーをした絵かと思いました。 http://www.c-rainbow.com/gallery/readragonfly.htm
し、失礼な。そこに直れっ。
# やはり早すぎる天才ってのは不幸なものだな、うむ。
「ぱちもん」のビジネスクラスなら乗ったことがあります。
ウズベキスタン航空でタシケントかサマルカンドに行った時。 シートはビジネスクラス、サービスはエコノミークラスというやつです。 数年前、往復で5万円ぐらいのupだったように思います。 機材は群青さんのキャリアよりずっと落ちると思いますが、腰を痛めていたので楽でした。 定期便ではあまりないでしょうね。
この絵も「ぱちもん」かと思っていましたが、その後のシリーズを見ると…。
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