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アメリカのガキ

子供を褒めるのは難しい!

知ってる人は知ってると思いますが、USAでは子供を異常なまでに保護してます。

ネットの世界でも、あれだけいいかげんな国が「児童虐待」に関するコンテンツには無茶苦茶厳しいですし、現実にちょっと叩こうものなら警察が飛んでくる。「子供だけで留守番」は児童虐待、etc.、etc.

まあ、よく言われる禁酒法の国ですから、極端から極端に走っていることは想像できます。
にしても、あれだけ甘やかしてちゃんと育つのかしら、とちょっと不思議に思います。

アジア人でのトラブルの例としては、蒙古斑の話があります。あれはモンゴロイド特有のもので、知らない人が見るとおしりを思い切り叩いて黒あざになったように見える。なので、キチンと先に説明していないといきなり警察が来る事態になりかねないそうです。

この、必要以上に子供を保護する風潮はそう古いものではないはずです。古くても20年。学校でも叱らずに良いところだけをべた褒め。担任の先生と話をしようもんなら「ウチの子は天才ちゃうんけ」と勘違いするくらい褒めてくれる。

もっとも、短い生活の中で同時に感じるのは「ムラ社会」のきつさでもあります。例えば学校で、本当にどうしようもなかったり他の子供の迷惑になる場合はたぶん追い出される。そういうキツさはあります。

話がそれました。とにかくアメリカのガキは甘やかされすぎであります。

「子供には人権がある。だがそれは相応に制限されるべきだ」

というのがずっと変わらない僕の持論です。

(絵: 久々の風鈴さん)

USA
2006年08月17日

コメント

ママ姐 (2006年08月19日 22:41

今回の絵はすごく良いですねぇ~・・・って

ぁ、、、


、、、なっとく♪

coyote (2006年08月19日 23:06

「子供には人格がある。だが行動はそれ相応に制限されるべきだ」
というのがcoyoteの持論です。
 人権って、社会や時代によってかわるものかなぁ。

( ^0^)θ~♪ララまも~ってぇあげ~たぁい~♪♪(お粗末さまでしたm(_ _)m )

追:coyoteは子供好きではありません。時々咬みついてやります。

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